海外でのマナーとタブー(飲食編)





日本では特に気にもかけられていないこと、普段、普通にまたは何気なくしていることが、

他国ではタブーなんてことも・・・

楽しむための海外旅行を台無しにしないためにも、最低限のマナーとタブーは知っておきたいところです。

それでは実際にどんなマナー違反やタブーがあるのでしょうか。



ほとんどの国でNG

  • 高級レストランは必ず予約を入れましょう。アポなしはNGです。
  • 食べきれないほどたくさん取るのはマナー違反。
  • テーブルの上や遠くにある調味料を取るときは、静かな声でスタッフを呼ぶか、最も近い人にお願いして取ってもらうようにします。手を伸ばして自分で取ってはいけません。
  • 食事が終わったあとの支払いは席で行ないます。間違ってもレジまで歩いていかないようにしましょう。
  • ビーチでは一般的に飲酒禁止。
  • グラス以外の食器を手で持つのは不作法でマナー違反。
  • 音を立てて食べる、ナイフやフォークでカチャカチャと音を立てるのは無作法。
  • フーフーと息を吹きかけて冷まさない。
  • 人前でのゲップ(食事中はとくに注意)(中国、イスラム圏以外のほとんどの国)

アジアの国々でNG

  • 茶碗をテーブルから持ち上げるのがタブー(アジアのほとんどの国)
  • 湯呑(お茶などの温かい飲み物)は持ち上げてもよい(韓国)
  • 目上の人とお酒を飲むときは顔を横に向けて口元を隠して飲む(韓国)
  • 魚を裏返さない(中国)
  • 出された料理を全て食べてはいけない、少し残すのが礼儀(中国)
  • ウォッカはストレートで飲む(ロシア)
  • フォークで食べ物を直接口に入れない、スプーンに移してから口に入れる(タイ)
  • 食事や物の受け渡しは左手を使ってはいけないが、調味料などテーブルのものをとるときは左手を使う(中東、インド、アフリカの一部)
  • 出された料理の食べ残しはマナー違反(インド)
  • ナイフを直接手渡しするのはケンカの合図となるため、必要な場合は一度テーブルに置いてから渡す(トルコ)
  • 飲酒禁止(イスラム教諸国)

欧米の国々でNG

  • ナイフの刃は内向きに(欧米諸国)
  • 料理を右端から切らない(欧米諸国)
  • お肉を一口サイズに全部切ってから食べてもOK(アメリカ)
  • 使わない手は膝の上に置いた方が良い(アメリカ)
  • 屋外での飲酒禁止。ワインなどのお酒をボトルのままで持ち歩いたり、クルマの助手席に置くだけでも罰金を科せられるので袋に入れること(アメリカ)
  • 食事中にテーブルに肘をつかない(アメリカ、メキシコ)
  • ナイフとフォークを持ち替えてもよい(アメリカ、フランス)
  • 食事中はテーブルの上に手を出しておかなければいけない(フランス)
  • 食事前のお通しのようにバゲットを食べない(フランス)
  • 乾杯の時にグラスをぶつけることも、音を立てることもタブー(ハンガリー、フランス)
  • ナイフとフォークを持ち替えるのはNG(イギリス、オーストラリア)
  • ポートワインは左側から渡す(イギリス)
  • スペイン広場では食べ物禁止(イタリア)
  • カプチーノを飲むのは午前中だけ、午後から夕方はエスプレッソ(イタリア)
  • 何にでも粉チーズをかけるのはNG(イタリア)
  • スパゲティを食べるときにスプーンは使わない(イタリア)
  • じゃがいもはないナイフで切らない。フォークを使って潰すように切る(ドイツ)

中米・南米の国々でのNG

  • フォークとナイフでタコスを食べてはいけない(メキシコ)
  • フライドポテトでも手で食べてはいけない。どんな食べ物でもフォークとナイフで食べなければならない(チリ)

お気を付けください。

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