世界遺産を訪ねてみよう!海外旅行ツアーのある世界遺産(アジア編6)





ニュースなどでよく耳にする世界遺産。
この世界遺産は、けっこうな数があって、海外旅行してまで行くほどの規模がないもの、
え?どこが世界遺産なの?というものも結構あります。

そこで、ユネスコの世界遺産リストをもとに、対応する海外旅行ツアーがあるものをピックアップしてみました。(2017年5月時点の情報をもとにしています。)
今回はアジアの6。
旅行の計画の参考にしていただければ幸いです。



アジア6

スリランカ民主社会主義共和国

1 聖地アヌラーダプラ アヌラーダプラの菩提樹は仏陀が木の下で悟りを開いたというインド・ブッダガヤから株分けされたものといわれています。そしてその後2300年に渡り、生命を宿すその菩提樹には仏陀の魂が宿っていると信じられています。その他アヌラーダプラの町には仏教伝来の王都であったため、たくさんの遺跡が残されています。日本からのツアーがあります。
2 古代都市ポロンナルワ

10世紀から12世紀までシンハラ王朝の首都があった場所です。仏教都市として繁栄を極め、全盛期にはタイやビルマなどからも僧たちが訪れていたと言われています。自然の地形を活かして、宮殿、寺院の跡や仏像が今も充分に残されています。日本からのツアーがあります。

3 古代都市シギリヤ 5世紀に当時のスリランカ仏教の国王カッサパ1世によって建設されました。要塞の機能としてシギリヤロックという高い岩の上に城を作り、いつ何時敵の襲撃を受けても安心な防衛機能を備えていました。このシギリヤロックの壁面に描かれているのが、有名なシギリヤレディたちです。2000年以上前に描かれたものとは思えないほど精巧に鮮やかな色彩で残っています。日本からのツアーがあります。
4 シンハラジャ森林保護区 ライオンの王国という意味をもつコンパクトな保護区ですが、スリランカでしか見ることのできない爬虫類、鳥類、哺乳類、樹木、昆虫、両生類と言った固有種の宝庫として知られています。日本からのツアーがあります。
5 聖地キャンディ シンハラ人によるキャンディ王国の最後の都であり、現在でもスリランカ中部における中心的な都市です。仏歯寺などの寺院や、美しい町並みなど見どころが多い町で、紅茶の産地として有名です。日本からのツアーがあります。
6 ゴール旧市街とその要塞群 14世紀にアラブ人の貿易地として発展した港町で、17世紀にポルトガルに代わってスリランカを植民地としたオランダは、ここに城塞都市を築きました。18世紀末にはイギリスの植民地となります。城壁やムーン要塞、聖堂、スリランカ最古の洋式ホテルなどが残されており、主要な3つの稜堡(城壁や要塞の、外に向かって突き出した角の部分)を含む要塞はそれぞれスター、サン、ムーンと呼ばれています。日本からのツアーがあります。
7 ダンブッラの黄金寺院 2000年以上も前に作られた石窟寺院。ここは世界遺産であるとともに、スリランカの人々にとっては聖地なのです。石窟の中には大きな涅槃像が納められており、訪れる人々の祈りを聞いています。石窟の壁から天井までびっしりと描かれた壁画も必見です。日本からのツアーがあります。
8 スリランカ中央高原 中央南部に広がる中央高原は、ピーク原生自然環境保全地域、ホートン平原国立公園、そしてナックルズ森林保護区と、広大な面積を誇る自然保護区です。自然環境がそのままの状態で残されており、世界的にとても貴重な場所です。海抜2500mの高地のに広がる深い森には、絶滅危惧種の動物が多く生息し、この地にしか存在しない動植物の固有種も多く発見されています。日本からのツアーがあります。

タジキスタン共和国

1 サラズムの遺跡 タジキスタン北西部の古代都市。紀元前4000~3000年頃までの中央アジアに人々が定住していたことを示しており、都市が形成されていく発展過程も知ることができます。日本からのツアーがあります。
2 タジク国立公園(パミール山脈) 世界で三番目に高い山をもつパミール山脈を有する国立公園で、6000m級の山々が連なるパミール山脈の卓越した景観は圧巻です。1000を超える氷河、200近い川、およそ400もの湖。それらが織りなす高原の風景は荒々しくも息を飲むほど美しく、見る人の目をくぎ付けにします。ツアーを見つけることができませんでした。

トルクメニスタン

1 国立歴史文化公園“古代メルフ”  トルクメニスタン南部、カラクム砂漠にある遺跡です。規模としては中央アジア最大の遺跡と言われています。紀元前6世紀頃にシルクロードの交易路上にあるオアシス都市として興りました。1221年のモンゴル軍の襲来まで、政権を交代しながらもシルクロード屈指の規模を誇る都市として発展を繰り返しました。日本からのツアーがあります。
2 クニヤ-ウルゲンチ トルクメニスタンの北部の都市であり、かつてはシルクロードにおいて最大の都市でした。12世紀にホラズム・シャー朝の首都でしたが、その始まりはいまだに解明されていません。日本からのツアーがあります。
3 ニッサのパルティア要塞群 首都アシガバットの西15kmにあるパルティア王国時代の都市遺跡です。ニサは、交易の十字路として、中央アジアや地中海諸国との交流が盛んだった一方、ローマ軍侵攻の砦として要衝の役割を担ったパルティア王国の最初の首都でもありました。日本からのツアーがあります。

ネパール連邦民主共和国

1 サガルマータ国立公園 世界屈指の高峰が連なるヒマラヤ山脈の中の国立公園です。サガルマータとはネパール語でエベレストを指しています。サガルマータ国立公園では珍しい動物や植物が生息していて、動植物の宝庫としても知られています。日本からのツアーがあります。
2 カトマンズの谷 カトマンズの谷は7つの寺院、史跡が世界遺産に登録されています。その7つとは、ダルバール広場、スワヤンブナート、ボダナート、バクタプル、チャング・ナラヤン、パシュパティナート、パタンです。日本からのツアーがあります。
3 チトワン国立公園 ネパールとインド国境付近に広がるジャングルには、トラやサイ、ヒョウ、クマ、ジャッカル、サル、ワニ、イルカ、クジャク等々、数多くの野生動物が生息しています。
かつて王室狩猟場として保護されていましたが、現在はハンティングは禁止されています。日本からのツアーがあります。
4 仏陀の生誕地ルンビニ 仏教の開祖・釈迦(本名・サンスクリット語:ガウタマ・シッダールター)の生まれたとされる地で、仏教の八大聖地の1つでもあります。マーヤー・デーヴィー寺院を中心に、アショーカ王が巡礼したときに建立された石柱、釈迦が産湯につかったという池などが残っています。日本からのツアーがあります。

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