世界遺産を訪ねてみよう!海外旅行ツアーのある世界遺産(アジア編11)





ニュースなどでよく耳にする世界遺産。
この世界遺産は、けっこうな数があって、海外旅行してまで行くほどの規模がないもの、
え?どこが世界遺産なの?というものも結構あります。

そこで、ユネスコの世界遺産リストをもとに、対応する海外旅行ツアーがあるものをピックアップしてみました。(2017年6月時点の情報をもとにしています。)
今回はアジアの11。
旅行の計画の参考にしていただければ幸いです。



アジア11

フィリピン共和国

1 トゥバタハ岩礁自然公園 パラワン島の東の岩礁と珊瑚礁を保護する目的で設置された公園です。2つの岩礁と大きな珊瑚礁からなります。ツアーを見つけることができませんでした。
2 フィリピンのバロック様式教会群 マニラのサン・アグスチン教会・パオアイのサン・アグスチン教会・サンタ・マリアのアスンシオン教会と、パナイ島のビリャヌエバ教会の4つで、いずれもスペインの植民地時代に建てられました。日本からのツアーがあります。
3 フィリピン・コルディリェーラの棚田群 ルソン島北部の中央山岳地帯の主に東斜面に広がっている棚田地帯です。棚田の規模としては、世界最大ともいわれています。ここの景観は「天国への階段」とも呼ばれ、バナウエの谷を覆う棚田の泥壁や石垣をつなぎ合わせると長さ2万km、地球を半周にも相当します。日本からのツアーがあります。
4 古都ビガン ルソン島の北部にある都市で、16世紀からのスペインによる統治下で商業、貿易の拠点として栄えました。このころ築かれたユニークな街並みは、スペイン、中国、ラテンアメリカの影響を受けていると言われています。日本からのツアーがあります。
5 プエルト-プリンセサ地下河川国立公園 パラワン島にあるセントポ-ル山地の地底の鍾乳洞を流れる河川。航行可能な地底河川としては世界最長のもので8.2kmにも及びます。日本からのツアーがあります。
6 ハミギタン山地野生生物保護区 ミンダナオ島にあるハミギタン山地に設定された保護区です。標高差と高温多湿な環境によって、多様な生物、多数の絶滅危惧種が生息しています。具体的には、計1380種の野生生物が生息しており、うち341種がフィリピンの固有種で、ここでしか確認できない生物が8種います。ツアーを見つけることができませんでした。

ベトナム社会主義共和国

1 フエの建造物群 19世紀初頭から20世紀半ばまで約150年にわたりベトナム最後の王朝であるグエン朝の都です。緩やかに流れるフォン川の河畔に王宮や歴代皇帝の帝陵を残すこの古都は、『ベトナムの京都』とも呼ばれています。日本からのツアーがあります。
2 ハロン湾 ベトナム北部ハロンの南に広がるハロン湾。数多くの奇妙な形をした岩や島が点在している世界でも珍しい海です。中国で有名な景勝地、桂林さながらの景色から「海の桂林」とも呼ばれ、自然の神秘を感じられる観光スポットとして世界的に知られています。日本からのツアーがあります。
3 古都ホイアン 中部にあるクアンナム省の都市で、チャンパ王国時代からの古い港町。南国のエキゾチックな景色の中に、ベトナム風・中国風・西洋風の家並みが見事に調和して、他にはない独特の景観を作り上げています。日本からのツアーがあります。
4 ミーソン聖域 チャンパ王国(192年~1832年)時代の聖地であり、ベトナム戦争の戦地となった遺跡です。ミーソンは、ベトナム語で「美しい山」を意味します。ミーソン聖域は聖山マハーパルヴァータの南麓に広がっています。日本からのツアーがあります。
5 フォンニャ-ケバン国立公園 クアンビン省にある国立公園で4億年以上前にできたとされるアジア最古、世界最大級の洞窟です。公園の94%は原生林で、専門家によると568種の植物、獣類113種、爬虫類と両生類81種、魚類72種、鳥類259種、鳥類302種が生息しています。日本からのツアーがあります。
6 ハノイ-タンロン王城遺跡中心地区

首都ハノイの都心近くにあります。7世紀から19世紀にかけて1000年以上も政治の中心であり、タンロン王朝を中心とした各年代の遺跡が発見された場所です。遺跡群は古いものほど地下の深い場所から見つかっており、王朝が1000年以上にわたって封建時代の都市として機能してきたことと歴史の長さを物語っています。日本からのツアーがあります。

7 ホー王朝の城塞 1400年に誕生したホー王朝(胡王朝)の遺跡群です。中国の明に侵攻されて、僅か7年で没落した、非常に短命の政権でもありました。現存しているのは城門だけです。現地ツアーを見つけることができました。
8 チャン・アン複合景観 北部ニンビン省紅河デルタ地方の南岸に見られる景観です。ここは水に溶けやすい石灰岩などから成る大地が年月とともに侵食されることによってできたカルスト地形で、鍾乳洞や石灰岩の山のほか、周囲には水田もあります。水に囲まれた景色と奇岩の山と渓谷が織りなす珍しい景観は一見の価値あります。日本からのツアーがあります。

マレーシア

1 キナバル自然公園 ボルネオ島にある世界遺産で、標高4095mで富士山よりも高い山、キナバル山を含む3つの山を中心とした国立公園です。低地の熱帯雨林から高地林、さらにその上の森林限界まで、様々な種類の森で構成され、固有の植物や動物の生息地としても知られています。特に直径1mもある『世界最大の花』ラフレシアが有名です。日本からのツアーがあります。
2 グヌン・ムル国立公園 ボルネオ島北西部サラワク州で最も大きい国立公園です。砂岩質の山と石灰質の山に囲まれた地形に熱帯雨林のジャングルが広がり、100あまりの洞窟が発見されています。世界で一番巨大な地下空洞「サラワク・チャンバー」をはじめ、4つが一般に公開されています。動植物の宝庫ボルネオ島のジャングルは、アマゾンやアフリカ大陸に存在するものより古いといわれています。日本からのツアーがあります。
3 マラッカとジョージタウン、マラッカ海峡の古都群 マラッカ海峡に面し、「海のシルクロード」の中継地として500年以上前から東西の交易品や文化が盛んに行き交いました。その産物であるヨーロッパとアジアが融合した特異な町並みは、アジアでも希有な存在です。現地ツアーを見つけることができました。現地ツアーを見つけることができました。
4 レンゴン渓谷の考古遺跡 マレー半島のレンゴン渓谷にある200万年に及ぶ遺跡群です。1ヵ所からの出土としては、その期間は世界最長級で、アフリカ以外では最古の遺跡のひとつであり、その保存状態の良好さも評価されています。東南アジアで最古の完全な人骨(ペラ・マン/約100万年前)が発見されています。ツアーを見つけることができませんでした。

ミャンマー連邦共和国

1 ピュー古代都市群 現在のミャンマーがある地域で、紀元前より約1,000年栄えたといわれるピュー王国。1300年以上も前に建てられ、仏教を信心深く信仰していたピュー族が造った仏塔『パヤーヂー・パゴ』や、メガネを掛けた大仏が見られる『シュエミェッマンパゴダ』など、見どころがたくさんある遺跡です。現地ツアーを見つけることができました。

モンゴル国

1 オヴス・ヌール盆地 モンゴルとロシアにまたがる盆地。ウヴス湖は塩分が濃くて浅く、かつて数千年前にこの一帯にも海が広がっていたときの名残です。世界で最も北にある砂漠と、世界で最も南にあるツンドラが並存する場所です。ツアーを見つけることができませんでした。
2 オルホン渓谷文化的景観 モンゴル中央部を流れるオルホン川の両岸に広がる渓谷です。2000年以上にわたり培われてきた遊牧民の歴史の証として数多くの遺跡が点在しています。オルホン碑文、カル・バルガス遺跡 、チンギス・カンの首都カラコルムの遺跡、エルデネ・ゾー僧院などが残されています。日本からのツアーがあります。
3 モンゴル・アルタイ山系の岩絵群 アルタイ山脈のバヤン・ウルギー県にある3箇所の岩絵遺跡群が対象となっています。紀元前11000年ごろから西暦9世紀ごろまで、およそ12000年にわたって描かれており、それぞれの時期における北アジアの生活様式や周辺環境の様子を伝える岩刻画が数多く残されています。ツアーを見つけることができませんでした。
4 大ボルハン・ハルドゥン山とその周辺の聖なる景観 ヘンティー山脈の一部です。英雄チンギスカンの生まれ故郷であり、墓所があると言います。「ボルハン」とはモンゴル語で神や仏という意味を持ち、昔からモンゴル人にとっては神聖な場所とされてきました。ツアーを見つけることができませんでした。

ラオス人民民主共和国

1 ルアン・パバンの町 メコン川とカン川の合流点にあり、14世紀半ばにラオス初の統一国家ランサン王国の都となりました。仏教信仰の中心地としても隆盛を極め、川沿いに80もの寺院が建ち並ぶ姿を現在でも見ることができます。ワット・シェントーンは、現存する最古の寺院です。日本からのツアーがあります。
2 チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群 カオ山の麓にあるヒンドゥー寺院の廃墟であるワット・プーとその周辺を取り巻く遺跡群の総称です。主に当時のクメール人の宗教であったヒンドゥー教をコンセプトにして作られています。日本からのツアーがあります。

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