海外旅行で高額携帯電話料請求を受けないための3つのチェックポイント





今や、海外旅行でも携帯電話は欠かせない時代となりました。friends-409403_640

家族やカップル、グループで行く旅行の場合は、それぞれの連絡方法として、

facebookやツィッター、メールの確認手段として、

現地での調べ物のためのツールとして。

その携帯電話・スマートフォンを何の準備もなく海外で使ってしまうと、

とんでもない料金を請求されることがあります。

事前の準備として、知っておきたい最低限の知識をここで確認しましょう。

海外で使う可能性のある携帯電話の機能

音声通話


一般的な、声を伝える電話の機能。

一昔前とは違い、現在の携帯電話は、国際ローミングサービスによって、

かなりの国や地域では何のせってをすることもなく、

海外で携帯電話による通話が可能になっています。

便利な反面、料金体系は大きく違っているので、注意が必要です。

着信でも料金が発生します。

例えば、ハワイから日本に携帯電話で電話をかけると、1分140円程度の費用が掛かります。(ソフトバンクの場合)

一方、着信については、1分175円と、かけるよりも割高です。

渡航先で携帯電話同士の会話も高額

日本の携帯電話同士で海外で話をする場合でも、一旦日本に電波が送られるため、割高な料金となっています。

対策

基本的には、電話は緊急時以内は、出ない・かけないというのが最も出費が無くて安心です。

「機内モード」を活用すれば、電話の利用は行わずに済みます。

SMS


いわゆる、ショートメッセージといわれるものです。

国内であれば気軽に使えるこのサービスも、

海外となれば送信1通あたり100円の課金がなされます。

受信は費用が掛かりませんので、うまく活用できるといいですね。

インターネット接続


いまやfacebookやツィッター、LINE等の活用で、海外でもインターネット接続は必要不可欠となってきました。

海外での地図や観光案内を取得するにも、ネットの接続はあった方が便利かもしれません。

海外パケホーダイの活用

現在は、各キャリアが海外パケホーダイといったサービスを始めています。

あまり気にせずネット接続を行い方は、海外パケホーダイの契約は是非しておきたいところ。

但し、この契約は、1日単位であるという事は注意が必要です。

この1日というのは日本時間で、0時から23時59分59秒まで。

1日数千円の課金です。

また、海外では、海外パケホーダイの対象とならない接続先もありますので、

対象事業者に手動で接続するのが良いでしょう。

無料Wi-fiならお手軽

やはり、海外で携帯電話のデータ通信を行うなら、無料Wifiサービスを優先的に使うのが良さそうです。

まず海外についた時には、原則海外ローミングをオフとし、Wifiをオンにするのを忘れずに行いたいですね。

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無料wi-fiはどこにあるか?

大手コーヒーショップチェーンなど


大手のコーヒーショップチェーンや、有名ホテルでは無料WI-FIを使えるところが多いようです。

困った時には、こういった場所でチェックするのが良さそうです。

iPhoneなら


iPhoneをご利用ならば、Wi-Fi Finderというアプリがあります。

これは、無料wi-fiのある場所を地図で示してくれるという有難いアプリ。

地図の制度が良くない、という評価もありますが、

とりあえず準備しておけば、役に立つこともあるかもしれません。

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まとめ

  1. 海外では極力音声通話は行わないようにする。(機内モードに設定すれば電話をかけることも、受けることもできなくなります。)
  2. 海外ローミングサービスはオフにする。(もしくは海外パケホーダイを契約し、対象業者に手動でつなぐようにする)
  3. 無料wi-fiを賢く活用する。

という事で、海外での高額請求を避けるために、まずはスマートフォンの設定確認を。

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