海外のレストランでお支払いをするときの5ステップ





日本でなら、レストランでの支払いは、伝票を持って

すたすたレジに歩けば支払いができます。restaurant-939434_640

海外で同じことをしようとすれば、

慌ててウェイター・ウェイトレスが飛んできます(笑)

じゃあ、どうすればいいのか?

というのがまだ旅慣れない旅行者にとっては、

結構なストレス。

極端な話、

「支払いで困るの嫌だから、ファーストフードで済ましちゃえ」

なんてことも無きにしも非ず。

せっかくの海外旅行、ストレスなく過ごしたいもの。

そこで、海外でのレストランでの支払い方法をチェックしてみましょう。

食事が終わったらまずする事

チェック・プリーズ!

海外のレストランは、多くの場合、席で会計を済ませます。

ですから、食事が終わったら担当のウェイター・ウェイトレスに声をかけます。

「チェック・プリーズ」

これだけでOKです。

そうすれば、ウェイター・ウェイトレスは、伝票を持ってきます。

多くの場合、手帳のようなホルダーに挟まれてきます。

その中に伝票が入っています。

注意しなければならないのは、請求内容をきちんとチェックする事。

日本と違って多くの場合割とルーズです。

というか、故意?と思えるような水増し請求があったりする事もあるので、

きちんとチェックした方が良いでしょう。

請求にチップは含まれている?いない?

伝票を見るときに着目しておきたいのが、チップが含まれているかどうか。

日本人観光客の多い国や地域では、予めチップが請求内容に含まれて

いることがあります。

英語の場合、

“Tip”、”Gratuity”、”Service”、”Service charge”

といった項目に金額が記入されているかどうかを確認しましょう。

もし、これらの金額があらかじめ入っている場合は、

額面通りの支払いをすればOKです。

そうでなければ、クレジットカードで支払う場合は、

“Tip”、”Gratuity”、”Service”、”Service charge”

の項目のところにチップの金額を書き込んで、

お店の人に渡します。

現金の支払いでは、勘定に加えて多めの金額を渡しておくと、

チップとして持っていくと思います。

クレジットカード・現金で支払う

伝票の挟まったホルダーに、

クレジットカードもしくは、現金を少し見えるようにはさむと、

ウェイター・ウェイトレスはこれを回収しに来ます。

現金の場合はこの後おつりを受け取って終了。

クレジットカードの場合、カード伝票を持ってきます。

クレジットカードによる支払

伝票のチェック

クレジットカードによる支払の場合、クレジットカード伝票を持ってきます。

Merchant、Guest(Customer Copy)といった2種類の伝票です。

前者がお店側の控えで、後者があなたの控え。

お店側の控えにチップの額を記入し、

×やsinature等とある欄にクレジットカードに書いているものと同じ署名をします。

署名すれば、これをテーブルに置いておけば支払OKです。

気になるチップの水準は?

一般的に、レストランでの飲食の場合、

飲食代金の15%~20%が相場といわれています。

コチラで詳しく取り上げてますので、ご参照ください。

チップの目安を簡単につかめる3つの分類

まとめ

海外のレストランにおいては、レジではなくテーブルで会計を済ませるお店が多いようです。

そう言った習慣の違いから少し不安になりますが、

  1. チェック・プリーズと店員に支払いの意思を伝える
  2. 運ばれた伝票をチェックする
  3. 支払手段の準備をし、店員に合図する
  4. チップの確認(含まれている?いない?)をする
  5. 席に支払って終了

という流れを覚えておくと、ゆったりした気持ちで臨めるかもしれません。

今回の記事で参考にさせて頂いたWEBサイト

意外と知らなかった、レストランでの支払い方法!!!(たびラバ)

伝票の写真などもあり非常にわかりやすいサイトでした。

レストランの会計(英会話できないのに海外旅行)

海外での支払い(レストラン)だだぽんのブログ

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