世界遺産を訪ねてみよう!海外旅行ツアーのある世界遺産(ヨーロッパ編1)





ニュースなどでよく耳にする世界遺産。
この世界遺産は、けっこうな数があって、海外旅行してまで行くほどの規模がないもの、
え?どこが世界遺産なの?というものも結構あります。

そこで、ユネスコの世界遺産リストをもとに、対応する海外旅行ツアーがあるものをピックアップしてみました。(2017年6月時点の情報をもとにしています。)
今回はヨーロッパの1。
旅行の計画の参考にしていただければ幸いです。




ヨーロッパ1

アイスランド共和国

1 シングヴェトリル国立公園 首都レイキャビクの北東にある国立公園です。シンクヴェトリル国立公園は、ユーラシアプレートと北アメリカプレートの境目に位置し両方のプレートに引っ張られてできた、大西洋中央の本来海底にある海嶺が地上に露出された世界でも希少なエリアです。この神秘的な地球の割れ目はギャウと呼ばれています。日本からのツアーがあります。
2 スルツエイ 1963年に海底火山の噴火により出現したアイスランドの南にある無人島です。1967年6月4日にに火山活動が停止しています。ツアーを見つけることができませんでした。

アイルランド

1 ブルー・ナ・ボーニャ ボイン渓谷の遺跡群 ボイン川の屈曲部に位置する新石器時代の石室墳、立石、その他先史的遺跡群の複合体です。史跡の多くは、川の北側に集中しています。ここの3大遺跡は先史時代の『ニューグレイジ』、最大の羨道墳。1つの大きな塚と、周辺の17個の小さな墳墓で構成されている『ノウス』、そして、1ヴァイキングなどの海賊によりとっくに略奪されてしまったとされる『ドウス』です。日本からのツアーがあります。
2 シュケリッグ・ヴィヒル アイルランド語で「ミカエルの岩」という意味です。初期キリスト教僧侶たちは垂直に切り立った崖の下に石を積んで住居や礼拝堂など建物を造り、暮らしていました。島の位置と急峻な地形に守られ、現在も修道院の原型を見ることができます。ツアーを見つけることができませんでした。

アンドラ公国

1 マデリウ-ペラフィタ-クラーロル渓谷 アンドラ公国はフランスとスペインに挟まれ、ピレネー山脈に囲まれた美しい環境の中にあります。東京23区の面積よりも小さい国です。その南東部にあり、国土面積の十分の一ほどの大きさです。いくつかの河川が合流し、開放的な草原と深い渓谷の森林が広がります。ツアーを見つけることができませんでした。

スイス連邦

1 ベルン旧市街   首都ベルンに残される中世ヨーロッパ都市の姿を今に伝える美しい町並みです。1191年にツェーリンゲン公ベルヒトルト5世が、アーレ川に囲まれた小高い丘という地形をいかしてニィデックに築いた砦にはじまります。その後エリアは拡大され、16世紀頃までには、ヨーロッパ最長ともいわれるアーケードや各所に点在する凝った彫像が美しい水飲み場、荘厳な大聖堂などがつくられました。日本からのツアーがあります。
2 ザンクト・ガレンの修道院 612年、伝道の旅の途上で病に倒れたアイルランドの修道士ガルスが、この地に建てた小さな庵の跡地に、720年に修道院が建てられました。彼の名にちなみザンクト(聖)・ガレンと名付けられ町の名にもなりました。その後、ベネディクト会の修道院になり、聖書や古典の写本が盛んに行われました。現在2000冊を超える写本をはじめ約15万冊もの蔵書が、ロココ様式の傑作といわれる大広間のある付属図書館に収められています。日本からのツアーがあります。
3 ミュスタイルのベネディクト会 聖ヨハネ修道院 東部グラウビュンデン州自然の穏やかな山々と緑が素敵なこの小さな村にある修道院。755年フランク王国であった当時の王カ-ル大帝が大雪に見舞われたときに道に迷い、辿り着いた場所がこの修道院でした。最古の修道会として知られるベネディクト会の修道院です。ツアーを見つけることができませんでした。
4 ベリンツォーナ旧市街にある3つの城、要塞及び城壁 スイス南部のイタリア国境付近にあります。「カステルグランデ」は、ロンバルディア人たちによって築かれ、10世紀から11世紀にかけて、最初の強化が行われました。「モンテベッロ城」は、13世紀に建設され、ひとつの塔と二つの中庭、そして住居群を含んで形成されています。「サッソ・コルバロ城」は1479年に着工され、別名ウンターヴァルト城とも呼ばれています。現地ツアーを見つけることができました。
5 スイス・アルプス ユングフラウ-アレッチュ 世界で最も美しい高山風景のひとつでもあります。ユーラシア大陸で最も大きな氷河地帯で、ヨーロッパ最長の氷河です。日本からのツアーがあります。
6 サン・ジョルジオ山 スイスとイタリアとの国境にあたるルガーノ湖の南、サン・ジョルジョ山は三畳紀(約2億4500万年前〜3億3000万年前)の貴重な化石群(恐竜や無脊椎動物や魚類、海生爬虫類)が発見されたことで、世界中の研究者から注目を浴びました。1万点を超す化石は、その数と希少さで世界に類を見ないものと言われています。ツアーを見つけることができませんでした。
7 ラヴォー地区の葡萄畑 レマン湖畔の斜面にブドウ畑が広る美しい景観で知られる。この場所では1000年以上前からワインが造られており、その長い伝統と歴史、そして素晴らしい絶景が、現在もなお、受け継がれていることが評価されました。現地ツアーを見つけることができました。
8 レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観 スイスのサン・モリッツとイタリアのティラーノを結ぶレーティッシュ鉄道ベルニナ線、そして同鉄道アルブラ線は、196の橋と55のトンネル、名峰や氷河など絶景を楽しめる歴史と伝統ある山岳鉄道路線です。日本からのツアーがあります。
9 スイスのサルドーナ地殻変動地帯 北西部に広がるグラールスアルプス。サルドーナ山など3000m級の7つの峰が集まり、ダイナミックな景色を見ることができます。この広大な一帯には、古い地層が新しい地層の上に押し上げられる逆転現象である「衝上断層」が広範囲にわたり、地質学の進歩に多大な影響を与えてきました。ツアーを見つけることができませんでした。
10 ラ・ショー-ド-フォン/ル・ロクル、時計製造の町 ジュラ山脈中にあり、農業には適さない土地柄、時計製造の職人のための合理的な町づくりが計画されました。18世紀末の大火後に再建され、住居や工房が混在する街路が並行する町の骨格は、17世紀以来続く時計づくりの文化を反映し時計産業における中心地と言われました。かの有名なジラール・ペルゴやタグ・ホイヤーの本社があることでも知られています。日本からのツアーがあります。
11 アルプス山系の先史時代杭上住居跡群 アルプス山脈の辺りでは、現在の推定で、紀元前5000年から500年ごろまでという長期間に亘って、数多くの「杭上住居」が造られており、現在まで残されています。杭上住居は高床式の住居の一種で湖や湿地の上に杭を立て、その上に住居が築かれていました。屋内は寝室と居間を兼ねた部屋と台所に分かれ、それぞれ炉や暖炉を備えています。ツアーを見つけることができませんでした。
12 ル・コルビュジエの建築作品‐近代建築運動への顕著な貢献  ル・コルビュジエは、スイスのラ・ショー=ド=フォンで生まれ、フランスで活躍した建築家で、現代建築の基礎を築いたとされる人物です。レマン湖畔の小さな家は、スイス・レマン湖畔にあります。両親のために、ル・コルビュジエの故郷であるラ・ショー=ド=フォンより暖かなレマン湖畔に建てた家です。ツアーを見つけることができませんでした。







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