海外留学計画 まずは留学の種類を知ろう!





ぼんやりと、海外に留学してみたいな・・・。library-982688_640

そんな気持ちが湧き上がってきたときは、

まずその可能性を探ってみるため、

情報収集から始めたいところ。

とはいえ、どこから手を付けていいのかわからない、

という方もいらっしゃるかと思います。

せっかく費用と時間をかける海外留学ですから、

目的を明確にしておきたいものですね。

今回は、海外留学の種類について、

考えてみたいと思います。

海外留学の目的別・期間別スタイル

1週間からの短期留学

短いものでは、1週間程度からスタートできる短期留学といった選択肢があります。

学生なら長期の休暇、社会人なら有給休暇で比較的手軽に行ける留学スタイルです。

期間が短いので、本気で何かを学ぶ、というより、その国の雰囲気や文化に触れる

といった目的で行くのが良さそうです。

語学コースであれば、語学に自信が無くても参加できるものもあるようです。

費用は、出発時期や現地での滞在地にもよりますが、

授業料+滞在費は2週間でざっくり約20万円~30万円程度。

航空運賃や、海外旅行保険などの費用をここにプラスしてイメージしておくとよいでしょう。

今後本格的な留学を検討したい場合の下見として、

とりあえずグローバルな環境に身を置きたい場合など、

に良いかもしれません。

プチ留学・おけいこ留学

1か月以下の短期間で、語学学校に通わないプログラムをプチ留学・おけいこ留学と

呼ぶそうです。

料理の本場で、料理を学ぶとか、ショービジネスの国でエンターテイメントに関する

トレーニングを受けるといったプログラムがあるようです。

1週間程度からのプランが選べるようなので、これもまた、将来の下見だったり、

今後の本格展開に向けての足掛かりとして利用するのが良いかもしれませんね。

語学留学

比較的多くの方が経験されているものの一つが、この語学留学です。

留学先は、

  • 大学付属の語学学校
  • 私立の語学学校

が主なもので、前者は大学のスケジュールなどと強調しているものも多く、

入学時期が限られていることが多いようです。

後者に関しては、入学のタイミングは多くあるものが多く、

コースもバリエーションがあります。

入学資格は、コースや学校によって異なりますが、初心者向けのコースの場合、

特段の語学レベルが要求されることもないようですが、

学費を支払うための経済的裏付けを提示されることもあるようです。

期間は最低1週間程度からで、長い期間を希望する分には、

自由度は高い。

滞在先は、ホームステイ、寮(学生寮・民間寮)、アパートなど。

滞在費の目安としては、アメリカの場合授業料+滞在費で

24週間で100万円~160万円程度が目安となるようです。

ワーキングホリデー

この制度は、全ての人が利用できるわけではありません。

18歳から30歳までの人だけが享受できる制度です。

日本と協定を結んだ国に、この年齢の方が希望すれば、

最長1年(国によっては2年)住むことができ、働くことができる

という若者限定の制度です。

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一般のビザとは違った、特殊なビザの発給を受けることで、

可能となるスタイルです。

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、

ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港

での計画が可能で、特にオーストラリアは人気のようです。

渡航先では、働くことも可能ですし、国内旅行や、学校へ通う事も可能。

費用の目安としては、オーストラリアの場合、1年で200万円~300万円程度。

現地で働くことを前提にしたとして、100万円ほどの収入があったと仮定すると、

その差引額が事前に準備すべき金額となりそうです。

専門スキルアップ留学

語学を始め、レストランやホテル業界のサービス、

ファッションや、ダンス、

ビジネスやIT分野など、

各種の専門スキルについて、本場や海外の知見を学ぶ、

といった留学スタイルもあります。

これらは習得するスキルや知識に応じて、在籍すべき学校などが違うため、

一概には言えませんので、専門機関と相談の上、計画を進めていく必要が

有りそうです。

ほとんどの場合、講義は現地の言葉になりますので、語学学校での学びもあわせて

行う方も多いようです。

その他、

大学留学・大学院留学・インターンシップ・高校留学・親子留学などがあります。

最も大事なものは・・・

光があれば闇もある

恐らく、周囲の友人知人や親せき縁者のなかで、

何かしらの形で留学を経験したことがある人も多くなってきているのでは?

と思います。

大雑把な、海外留学の知識を頭に入れたら、

できれば、経験者の話をじかに聞いてみて頂きたいと思います。

ネットにあふれる情報の多くは、それをビジネスにしている業者によるものが多いため、

どうしても良い部分にスポットがあてられがちです。

良い面があれば、悪い面もあります。

そう言った部分を、身近な経験者から聞いたうえでの判断をされることをお勧めします。

目的意識を持つ

海外留学といえば、時間も費用も随分とかかるものです。

1週間程度の超短期留学であれば、海外旅行の延長で楽しめるかもしれませんが、

1年、2年となってくると話は違います。

全くいったことのない国に行くドキドキも悪くはありませんが、

相応の期間を計画する場合は、そこで何を学ぶのか?

何を得たいのか?

は明確にしておきたいところですね。

語学を学ぶための留学をされる方が多いと思いますが、

それをどこでどう生かそうか。

そう言ったことを含めて計画できると、実りある留学になるのではないでしょうか。

新たな自分に出会えることをお祈りしております。

この記事を書くにあたって参考にしたWEBサイト

留学ジャーナル

AllAbout留学の種類

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