海外留学に必要な情報を集めることができる公的機関リンク集





building-771547_640海外への留学は、夢が膨らむもの。

一方で、見知らぬ地で一定期間クラスという、

ちょっとドキドキする不安も入り混じった

なんとも言えない気分。

そんな、留学ライフをできるだけ有意義で、

楽しいものにするためには、周到な計画と準備が必要です。

とはいえ、ネットを検索すると、溢れるような情報にめまいがしそうです。

民間企業の提供する情報も、タメになるものが沢山あります。

しかし、これらは基本的に、「自分たちのサービスを使ってね」

という誘導のメッセージを含んでいます。

色のつかない情報を、まずは公的機関のホームページでざっと

知っておくことは、とても大事です。

今回は、公的機関が出している情報について、まとめてみました。

海外留学の目的

外務省がおすすめする検討ステップ

「海外留学をしたい!」google-485611_640

そう思った時に、日本の外務省はこのようなステップで、

留学について検討することをお勧めしています。

  1. 留学の目的を明確化する
  2. 情報を収集する
  3. 留学の計画を立てる
  4. 留学の手続き

当然といえば当然なのですが、これを紙に書き出してみたりすると、

もやっとした考えが、だんだんと明確になってくるかもしれませんね。

海外留学の情報収集に役立つサイト

公的機関である、独立行政法人学生留学支援機構(JASSO)では、

海外留学に関する留学フェアといったイベントや説明会を開催しています。

詳細はこちらから→学生留学支援機構イベントページ

まずは、こういった催しに参加してみて、

ざっと情報集めをしてみるのがいいでしょう。

目的から調べる

学生留学支援機構の「海外留学支援サイト」では、さらに、

目的から調べる

というページで、語学留学と、大学・大学院・短期大学・専門学校への留学

といった分類で、それぞれ詳細な情報にリンクされています。

語学留学に関しては、英語(英語圏主要国) 、ドイツ語、フランス語、スペイン語、

イタリア語、北欧の言語、中国語、韓国語、その他の言語といった分類で、

語学学校への留学に関する情報がまとめられています。

大学・大学院・短期大学・専門学校への留学に関しては、国別に、

学校の種類や留学期間などといった情報が網羅されています。

国や地域から調べる

さらに、

国や地域から調べる

というページには、

といった地域分類から、それぞれの国の状況を見られるようになっています。

留学の計画を立てる

留学斡旋業者の利用について

学生留学支援サイトによると、

基本的には、斡旋業者(エージェント)を使うことなく、

自分で手続きを進めることを勧めています。

海外留学という性質を考えると、

自分でやることがかけがえのない経験となる、

ということでしょう。

とはいえ、不安も多いのが海外留学。

そういったエージェントを使いたい、という場合の注意事項なども

留学斡旋業者の利用について

というページに記されていますので、業者選定の前に、

目を通しておくとよいでしょう。

奨学金情報

文部科学省では、トビタテ!留学JAPAN

というサイトをつくり、

日本代表プログラム

という奨学金制度を運用しています。

こういったものをうまく活用できるといいですね!

この奨学金の応募に際して、留学計画書の提出が必要となっています。

目的を明確化するのにも役立つものだと思います。

プランニング

海外留学支援サイトでは、留学の準備のスケジュールや、

情報収集できる場所の一覧などを公開しています。

プランニング

のページから見ていただくと、参考になるでしょう。

さらに各国での留学準備のシミュレーションなどもありますので、

とても参考になりそうです。

ここでは、アメリカ留学のシミュレーションのリンクをご紹介しておきます。

海外留学情報リンク

こうやって見ていくと、公的機関の情報提供は、結構きめ細やかにあるものです。

さらに、このような情報もありますので、参考にしてください。

総合情報

  • 留学の基礎情報(日本学生支援機構)
  • 留学情報ページ
  • 海外子女教育・帰国後の教育

奨学金・ローンに関する情報

  • 日本学生支援機構の情報
  • 関係機関の情報

主な語学・学力テスト情報

  • 主な語学・学力テスト情報

海外安全・生活情報

  • 海外安全・生活情報

留学政策・統計・調査等の情報

  • 統計・調査・大学間交流協定情報

まとめ

海外留学の準備に関して、目的を明確化して、

その目的に沿った情報収集は、非常に重要です。

調べてみると、色のつかない情報を容易にとれるのが、

公的機関の情報です。

公的機関のWEBサイトでは、かなり情報が充実しており、

これだけでもかなりの情報収集が可能です。

まずは、ざっとこういった公的機関の情報をチェックして、

そのうえでさらに必要なことについては、個別に問い合わせをする、

といった考え方が最も近道ではないでしょうか。

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