海外旅行におけるUber利用5つのメリット





taxi-988364_640世界中にサービス網が広がるUber(ウーバー)。

タクシーに変わるサービスとして、

広く受け入れられているようです。

それをけん引する要因の一つが、海外旅行者による利用という側面もあるようです。

そもそもUberとはどのようなサービスなのでしょうか。

また、海外旅行者がなぜ利用しやすいのか。

検証してまいりたいと思います。

Uberの仕組み

利用者がやる事

Uber利用者は、アプリをダウンロードし、

クレジットカードを登録します。

タクシーを利用したいときにアプリを開き、

地図で現在地をタップすることで、

Uberの契約ドライバーが駆けつけてくれます。

支払は、登録されたクレジットカードによる支払。

基本、やる事はこれだけです。

Uberの契約ドライバー

基本的に、自動車免許証を持っている人ならOKとのこと。

これだけでは、乗る側としては少し心配ですね。

そこに配慮し、実際の利用者の評価がアプリから見ることができます。

一定以下の評価のドライバーは、排除される仕組みなので、

比較的安心して利用できそうです。

海外旅行におけるUber利用5つのメリット

タクシー探しに困らずに済む

日本でも、態度の悪いタクシードライバーは少なからずいるものです。

しかも、海外ともなれば、不安が伴います。

しかし、このサービスは、世界各国同じアプリでハイヤーを呼ぶことができ、

そのドライバーの評価が見ることができるので、

躊躇なく配車を頼むことができそうです。

また、アプリ上でルートが確認できるので、わざわざ遠回りをされるなどの心配も無用です。

言葉で困らない

ドライバーとのコミュニケーションは基本的に不要。

アプリに目的地を設定するので、語学に不安がある場合も気になりません。

安い

ほとんどの場合、一般のタクシーより安い事が多いようです。

その割合は、国ごとに違いますが20%~40%は安い。

面倒なチップの計算は不要

料金は、チップを含んだ額が明示されますので、

チップはいくら払えば・・・等という心配はありません。

しかも、現金でのやり取りは不要。

冒頭で記した通り、事前に登録したクレジットカードによる支払なので、

降車の際にもたつくことはありません。

世界共通のアプリ

アプリは、世界共通のものです。

つまり、日本でダウンロードした日本語版を、

海外で利用可能です。

詳細な設定を国内で済ませて、現場で使える安心感は、

有難いですね。

Uberが利用できる地域

事前に、利用可能地域を調べておくのがいいですね。

2016年3月時点での利用可能地域は以下の通りです。

最新情報は、こちらからご確認ください。 →Uber利用可能都市

北アメリカ

ヨーロッパ





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