困った! 旅行で“無保険“ 過去最多の観光客 北海道で増加 診療費“未払い“【スマホニュースUHB】





こんなニュースが出ていました。

困った! 旅行で“無保険“ 過去最多の観光客 北海で増加 診療費“未払い“【スマホニュースUHB】




記事によりますと、

2016年に実際にあった話です。

日本人がサイパン旅行中、飲酒後に転倒し、後頭部を強打。

救急車で搬送され、頭部外傷、硬膜下血腫と診断。10日間入院した後、医師と看護師が付き添い、チャーター機で医療搬送…。

かかった費用は、総額2367万円。

しかも、日本の海外旅行者の3割は保険未加入とのこと。

なぜこのようなことがおこるのでしょうか。

おそらく、保険というのは面倒くさい。
短期間だし、めったなことはないだろう。
何かあっても、何とか変えるまでは我慢する。
お腹を壊しても、ホテルでじっとしておこう。

そんな風に考えておられるのかもしれません。
いえ、もしかしたら、楽しい旅行ですから、そんな事を頭に思い描くこともないのかもしれません。

実は、外務省も、海外に行くときには、ちゃんと保険をかけていってくださいね、
なんていう風に強く保険加入をすすめています。

普通、国の機関が、民間の会社の商品をすすめる事ってありません。
それがあえて、強く勧めているというのには理由があります。
それだけ多くの問題がある、ということなんだと思います。

さて、上記の事故にあった方。
きっと旅行前には、自分がそんな事故にあうとは思っても見なかったでしょう。
それでも、起こってしまうときには、起こるもの。
「この人はお酒を飲んでいたから・・・」
そう思うかもしれません。
しかし、お酒だけでなく、いろんなところで可能性はあるわけです。

それは階段かも知れないし、
観光地のがけかも知れない。
ビーチで突然のハプニングがあるかもしれないし、
なれない道をスマホを見ながら歩いているときかもしれない。

もちろん、そんな事故、何のが一番です。
しかし、あったときのための備え、あったほうがいいんじゃないでしょうか。

海外旅行傷害保険の検討の方は、今すぐクリック!

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