海外旅行で準備する服装、気候で判断する2ステップ





girl-1084728_640海外旅行を計画したときに、結構困るのがどんな服を用意するか。

確かに、ガイドブックで季節の移り変わりと、

気温の変化は何となくわかる。

しかし、じゃぁ、その気温で、どの程度の服装をすればいいのか?

というとちょっと頭を抱えてしまいます。

ここでは、海外旅行に用意する服装の目安について考えてみましょう。


まずは現地の気温を知る

季節の変わり目は要注意

ガイドブックを見れば、何月の気温がどのくらい、というのはわかります。

とはいえ、今の日本でもそうですが、季節の感覚って平均気温では、

なかなかわかりにくいもの。

そんな時には、リアルな現地の天気予報を見ると、かなり詳細な気温を

知ることができるので、出発前には是非確認したいところ。

特に季節の変わり目は、日本ほど明確な国は少ないとはいえ、

かなり気温変化がある地域もあります。

また、季節がずれる年もあったりもしますが、リアルな現状を知る事は、

かなり重要ではないかと思います。

こんなWEBサイトを参考にされてはいかがでしょうか。

世界天気Ch(ウェザーニュース)

服装と気温の関係

最高気温から判断する

方法の一つとして考えられるのは、その日の最高気温から判断する方法。

その目安として、こんな情報がありました。

<<気温と服装の目安>>
その日の「最高気温」を基準にして

○22℃~20℃…半袖と長袖の分かれ目

○20℃~15℃…秋物のセーター、または1枚羽織るもの

○15℃以下~ …冬服に着替える目安

ちなみに、コートやブーツは「最低気温」が10℃になった頃を目安にするとよさそうです。
最低気温が5℃になったらマフラー、手ぶくろを使いましょう。

一般的な気温と服装の目安 | ライフハックちゃんねる弐式

日中の平均気温から判断する

別の視点で見てみると、日中の平均気温から服装を決める方法があります。

21℃〜25℃→長袖のシャツ
16℃〜20℃→カーディガンなどで重ね着
12℃〜15℃→セーター
7℃〜11℃→コート
〜6℃→コート+マフラー
ただこれは、日平均気温であって、気象条件や標高によって大きく変わる。

戦争が生んだ天気予報とカーディガン(Excite Bit コネタ) – エキサイトニュース

こんな情報もありましたので、参考にしてみてください。

30度以上

「真夏日」と言われる気温です。

もちろん半袖です。

サンダルやミュールが大活躍します。

紫外線対策に帽子を被るのもよいですね。

こまめな水分補給が必要となりますので、麦茶などを持ち歩くようにしましょう。

ちなみに、35度以上になると、「猛暑日」と呼ばれ、また、最低気温が25度以下にならない日は「熱帯夜」と呼ばれます。

26度から29度

半袖1枚で大丈夫です。

ただし、最高気温が26度以上でも最低気温がそれ以下の場合は、夜に肌寒くなる可能性がありますので、夜まで外出する場合は、薄いカーディガンを1枚持っていくといいでしょう。

21度から25度

半袖と長袖の分かれ目です。

同じ気温でも、晴れの日と雨の日では体感温度が5度以上変化しますので、注意が必要です。

晴れていて暖かい日差しが差し込んでいる場合は、半袖でもいいでしょう。

しかし、曇りや雨で日差しがない場合は、長袖を着ていくことをお勧めします。

半袖を着る場合も、念のため薄手の上着を着ておくと、少し寒くなっても安心です。

長袖か半袖か、どうしても悩むという場合は、一度ベランダに出て確認するとよいでしょう。

16度から20度

重ね着に最適な気温です。

長袖のTシャツの上に、カーディガンを羽織るなど、少し暖かい恰好をするといいでしょう。

ジャケットやストールもオススメです。

12度から15度

これくらいの気温になってくると、冬服や春コートなどが活躍します。

また、セーターなどのニット素材の服を着るのにも、最適な気温です。

7度から11度

過ごしやすい気温より、少し寒くなります。

冬服の上にコートを着用するといいでしょう。

また、足元が冷えてきますので、ブーツもお勧めします。

6度以下

冬服・コート・ブーツの上に、さらにマフラーや手袋を着用すると良いでしょう。

インナーにヒートテックを着るのもオススメです。

カイロを持っていくのもいいですね。

保存版!一年間の気温と服装の早見表campu smagazine

気温だけではない

湿度なども要検討

湿度が高いと、気温が低くても体感温度は高くなる、と言われています。

汗もかきやすいので、単に薄着にする、というより汗の吸収の良い服装にするとか、

海外での冷房は、かなり強く効いている事もおおいので、薄手のカーディガンなどを

用意するとか、単に気温だけの判断ではなく、微調整をしやすい用意があると安心ですね。

ご参考まで、気温・湿度・風速から体感温度を算出するサイトもありますので、

ご紹介しておきます。

体感温度(Keisan)

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