海外旅行保険 今すぐ保険証券を手に入れたいときはどうすればいい?





明日から海外旅行!
海外旅行保険に加入したい。
しかし、保険証券が間に合わない!
そんなときどうすればいいのでしょうか。

保険証券がないとキャッシュレスサービスが受けられない!?

海外旅行をする本人が離れて暮らしている場合

海外旅行・海外留学において必須ともいえる海外旅行保険。しかし、こんな事例がありました。

「息子が1月7日から3か月短期留学をします。しかし、息子は遠く離れた東京で下宿暮らしで大学に通っています。息子が帰ってくる1月1日に海外旅行保険に加入しようと思っていたが、保険証券が間に合わないらしい」

そんなことでお困りの方がいらっしゃいました。

海外旅行保険証券がない場合のデメリット

この場合、考えられるのは、ある保険会社のホームページによると医療機関のキャッシュレスサービスを受けられない可能性がある、とのことです。実際に保険会社に問い合わせてみたところ。

「現地のサポート窓口で保険証券番号や加入の状況が確認できれば、医療機関と交渉することでキャッシュレスサービスを使える可能性はあります」とのこと。逆に言うと100%とは言えないようです。心配を抱えたまま渡航するか、何とかほかの方法を探すか。難しい判断と言えそうです。

一般的な対応

こういった、現地の期間を巻き込んだ内容だと難しいのですが、一般的なサービスについては保険証券がなくとも、申込書控えをプリントアウトしておくことで対応可能なことが多いようです。病院のキャッシュレスもたいていは大丈夫だとは思うのですが、現地の期間のことだけに、言葉に不自由がある場合などは少し心配ですね。

インターネット契約の保険

契約自体は前日でもOK ただし保険証券は・・・

表題の通り、いつでも契約できる手軽さがあるのが、インターネットによる海外旅行保険の契約ですが、多くの場合保険証券は、7日~10日程度で郵送されるようです。今回のケースでは、到底間に合いません。

日本にご家族がいる場合

日本にご家族がいる場合、保険証券を受け取っていただいたうえで、ご家族が海外の滞在先に送る、という方法をとるのが一般的なようです。1週間程度の旅行の場合はあまり意味をなさないように思いますが、1か月を超える滞在の場合、こういった方法を使えば、ご本人の手元に多少遅れてではありますが、海外旅行保険証券を届けることが可能です。

一般の保険代理店窓口で契約

ショッピングモールの保険屋さん、保険会社ホームページから探す

保険代理店と呼ばれる保険販売店があります。そういったお店は、ショッピングモールや一般のオフィスビルに入っていたりします。多くの場合、保険会社のホームページから近場の保険代理店を探すことができますので、相談してみるのも手でしょう。

代理店によっては、その場で保険証券を発行できるところがあります。そういった保険代理店を見つけて直接問い合わせると保険証券をその日に持ち帰ることが可能です。ただし、こういった手続きに対応できないところもあるので、事前に電話などで確認しておきましょう。

一般的に、こういったお店での加入は、ネット契約と比べ割高です。内容によっては、2倍を超える保険料(掛け金)となることもあるので、事前に確認をしておいたほうがよいでしょう。

空港の窓口

近所に空港がある場合は、上記の保険代理店と同様、海外旅行保険をその場で手続きし、保険証券を発行できるところがあります。都市部の大きな空港であれば、大丈夫だと思います。こういったところは、お盆やお正月にもお店を開けていることが多く、今回の事例のように、手続きをお正月中にやらなければならない場合、頼りになる存在です。オープンしている時間や、保険証券の発行ができるかを事前に確認のうえ、当日、早めに空港入りして手続してもいいでしょう。

以上、どうしても緊急に海外旅行保険を契約し、保険証券を手にしたい場合の対応についてご案内しました。やむを得ない事情もあるかとは思いますが、早目のご準備が安心ですし、お安い保険を選ぶこともできます。事前の準備は怠りなくやりたいものですね。

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