海外に出ていく方法





近年は、企業も個人も、海外進出が当たり前になってきました。
日本の若者が、海外へ出ていくことを進める書籍なども多くあります。
実際に、違った文化に触れることで、人はより大きく成長し、
創造性をより発揮できるようになるとも言われています。

今回はそんな海外進出をすすめる一冊を取り上げてみたいと思います。

日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。

若者よ、世界で生きよ

今回ご紹介する書籍、日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。』(太田英基)では、ご自身の経験から、若いうちに世界を知る事のすばらしさを強く訴えています。著者は、学生起業で会社を作り、徐々に大きくしていったものの、ある時「世界」の扉を開こうと考えます。グローバル化と言われて久しいですが、ご自身は自分の感覚があまりに狭い世界感であるということにある日気づかされ、世界を放浪するたびに出ます。そんな著者が考える世界と、若者が世界に出ていく方法を教えてくれる一冊です。

海外で働く方法

世界を舞台に活躍するには、まずは世界を知らなくてはなりません。単なる旅行というのも良いですが、よりその世界の文化に触れるにはやはり海外で一定期間生活をするほうがいい。ということで、その方法をこんな風にリストアップしています。

  • 駐在員
  • 現地採用
  • 国際機関で働く
  • 青年海外協力隊
  • 海外インターン
  • 留学&MBA

滞在先の選び方

著者は滞在先を選ぶポイントとして、この6つを挙げています。

  • 治安
  • 食事
  • 医療
  • ビザ&永住権
  • 教育環境
  • どんな場所を選ぶ?(著者おすすめの国)

さすがにここで詳細までは引用できませんが、これらの6つのチェックポイントを設けてその軸をもとに滞在先を選んでいくとスッキリ整理できそうです。

海外での友達の作り方

インターネットの恩恵

本書では、海外での友人・知人の作り方も紹介しています。

こういったインターネット上の情報交換やSNSなどを通じて、現地の生の情報、言語に関する情報など日本に居ながらに情報収集することが可能なサイトはたくさんあるようです。

まとめ

今の時代、海外の特定の個人と絆を結ぶ。ネットで海外の状況や言語を学ぶ。そのようなことは普通にできるし、そこに即したサービスは無料・有料ふくめてたくさんあるようです。さすがに文化や治安のまったく違う海外ですから、何も知らずに飛び出すというのも無謀な話。まずはこういったところから情報収集や、関係構築を進めていくのがいいのかもしれませんね。

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コメント

  1. IDEM より:

    海外旅行・留学情報, thanks so much for the post.Really thank you! Great.cheap