海外旅行をキャンセルしてしまった場合、契約した海外旅行保険はどうなる?





海外旅行が決まった時、すぐに海外旅行保険を契約すればいいに越したことはない。
けど、万が一、旅行を中止せざるを得なくなった場合、海外旅行保険ってもう保険料(掛金)はかえってこないんじゃないか。
そんな心配をされている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

たとえば、小さなお子さんを抱えている場合。
どうしても、急な体調の変化があったり、
楽しみで、はしゃぎすぎて前日に熱を出す、なんてこともあるでしょう。

そうでなくとも、仕事の都合だったり、様々な不安があります。

だから、海外旅行保険はギリギリに契約しよう。
そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
それでもいいのですが、結局バタバタの中で契約するのを忘れてしまって慌てて手配した、なんてことも漏れ聞きます。

さて、海外旅行保険は、旅行をキャンセルした場合、どんな扱いとなるのでしょうか。

保険会社によって違いはあるかもしれませんが、原則としてほとんどの保険会社は
旅行出発前であれば保険の契約を取り消すことができます。
つまり、事前に払い込んだ保険料(掛金)は全額戻ってきます。

(一部の特約・オプションの保険料は返金されないものもありますので事前にご確認ください)

考え方としては、海外旅行保険は一定の期間内に起こった事故に対する補償が商品です。
保険期間として定められている日以前においては、まだ商品としての効能がスタートしていないと考えられます。その時点であれば、契約を取り消し(簡単に言うと契約をなかったことにする)ことができるようになっています。

そういう意味では、旅行を中止するしんぱいがあっても、早目に海外旅行保険の契約を済ませておいたほうが、忘れるよりかは良いのかな、という風にも思います。

詳細は、ご検討の保険会社さんへのお問い合わせをお勧めしますが、一般的にはこのような形になっています。


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