タクシーのチップ、荷物の積み下ろしが何回もあると、つど払った方がいいの?





person-769804_640海外旅行では、タクシーを利用する事も少なからずあるでしょう。

そんな時に気になるのはチップ。

特に、何度も荷物の積み下ろしをお願いしたときには、そのたびにチップを支払った方がいいのだろうか・・・。そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるようです。

そういった疑問に答えるため、アメリカで生活をしていた方に聞いてみました。


タクシーのチップの相場

10%~15%

国によって多少の際はあるかもしれませんが、アメリカの場合、メーター料金の10%~15%が相場のようです。

ハワイも同様で、15%程度渡せば失礼のないレベルでしょう。

良ければ、こちらの記事も参考にしてみてください。

チップの目安を簡単につかめる3つの分類

15%の計算は、慣れないと難しいところですが、例えば、15.53ドルだった場合、10%が約1.55ドル→とりあえず1.5ドルに切捨て5%は1.5ドルの半分、つまり0.75ドル。

1.5+0.75=2.25ドル。

途中で切捨てしているので、最後で2.3ドルと切り上げるとか微調整をしてあげればいいでしょう。また、チップ計算アプリもいろいろ出てますので、心配ならインストールしていくといいかもしれませんね。

荷物の積み下ろしを手伝ってもらったら

タクシーで、荷物の積み下ろしを手伝ってもらったら、スーツケース1つ当たり、1ドルが目安と言われています。まぁ、一回くらいならいいのですが、気になるのが同じドライバーで、途中何か所か寄って、都度荷物の積み下ろしをお願いしなければならない場合。

この場合は、アメリカに住んでいた経験のある方に尋ねたところ、

「毎回渡す必要はなく、一度でいいです。気になるなら、始めにまとめて渡しておくといいでしょう」とのことで、その都度1ドルというより、始めに気持ち多い目に渡して可能であれば「何度かお願いしないといけないので」と伝えられるとベストかもしれませんね。

ここは、相手も人間ですので四角四面の対応、というより柔軟に対応して良さそうです。

面倒ならばUberという選択も

慣れない チップの不安を抱えてタクシーを使うくらいなら・・・。そんな思いを持つ方には、Uberという選択も考えられるかもしれませんね。事前に案内される料金にチップが含まれているから、あんしんです。

気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。

海外旅行におけるUber利用5つのメリット

現地の人は自然にできるのに

日本人がチップを苦手とする理由

恐らく、現地の人たちは、親から教えられてチップの習慣を学ぶものではないと思います。もちろん、多少の手ほどきはあるでしょうが、基本は、日々の生活の中で自然と身についていくものではないかと思います。

ですからきっと、こういう時は10%、こういう時は20%といちいち計算するというよりも、非常にざっくりした感覚で支払っているというのが現実なのではないか、と思うのです。私たちは、海外旅行で恥をかいてはいけない、ルールを乱してはいけない、という思いのあまり、一生懸命相手の文化を理解しようと思うのですが、やはり最後は「慣れ」しかないのではないかと思います。

前項の、タクシーで何度も荷物を積み下ろす時、チップはいつどれだけ渡すのだろう・・・というマニュアルを求めるような感覚で気になってしまうわけですが、きっと現地に住んでいて「何度も荷物の積み下ろししてもらうけど・・・」なんて聞いたりするシーンはないと思います。ここは感覚なんだと思います。

そういういみでは、私たちはチップの習慣のない環境で育っているので、基本的な事はやはり学んでいく必要があると思いますが、あとの応用は、人としての判断を優先させていくしかないような気もします。当たって砕けろ!というのは無責任かもしれませんが、何事も経験しながら学んでいくのがいいのかもしれませんね。
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