海外旅行で冒険を楽しみたい!けどご注意を。海外旅行保険の対象にならないスポーツがあります





せっかくの海外旅行だから、日本ではなかなかできないアクティビティを試してみたい!
多くの人がそんなことを考えられると思います。

しかしちょっと待ってください。
実は、そのアクティビティ、海外旅行傷害保険の対象にはならないかもしれません。

海外旅行傷害保険で除外されるアクティビティ

この内容は保険会社にも差異はあるかもしれませんが、以下のアクティビティの最中に起こったけがなどは、保険の対象にならない保険がほとんどです。

  • 山岳登はん(ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマーなどの登山用具を使用するもの、ロッククライミング(フリークライミングを含む))
  • リュージュ、ボブスレー、スケルトン
  • グライダーおよび飛行船を除く航空機操縦(職務として操縦する場合は除く)
  • スカイダイビング、ハンググライダー搭乗  など

南の島などで、スカイダイビングや、グライダーを楽しみたい、なんていうニーズは高いんじゃないかと思います。

こういった場合、運動割り増しなどの掛金(保険料)を支払うことで補償の対象とすることが可能な場合があります。

山岳登はん、リュージュ・ボブスレー・スカイダイビング、ハンググライダー搭乗・ジャイロプレーン搭乗・超軽量動力機搭乗、自動車・オートバイ・モトクロス、ゴーカート・ジムカーナ、モーターボート・水上オートバイ、スノーモービル、ヘリコプター、セスナ機等

ただしこれらは、インターネット契約の海外旅行保険では契約できないことがほとんどなので、窓口で相談いただくこととなります。ただし、難易度は高いので必ずしも契約できるというわけではないのでご注意ください。

ゴルフ・テニス・スキューバダイビング

一般的に楽しまれている、ゴルフ・テニス・ヨガ・ジョギングなどは、保険の対象となるので心配はいりません。スキューバダイビングについては、以前は除外される保険もありましたが、今はかなり一般化しているため、保険の対象とするものが多いと思います。
非常に微妙な感じがするのがバンジージャンプですが、多くの保険会社でこちらは保険の対象となるようです。

いずれにせよ、心配な場合は事前の確認が必要かと思われます。

「ちょっと変わったこと」をする予定があれば事前の確認を

さて、保険の「対象になる、ならない」をすべて列記しようとするのは不可能です。そこで、一般的な人がたいてい海外旅行でやるであろうこと(例えばゴルフなど)についてはあまり心配はないと思いますが、ちょっと変わったことや、危険度が高そうなことを計画している場合は、ちょっと気を付けて調べてみることが大事かと思われます。

事前の確認が一番です。


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