海外旅行傷害保険加入が入国に際して義務付けられている国





2018年2月現在において、無査証渡航する際に海外旅行保険への加入が義務付けられている国があります。あらかじめご確認ください。
(以下の内容は、予告なく変更される場合があります)

応酬の一部の国では、査証(VISA)がなくても入国することが可能ですが、一定の条件があり、その中に海外旅行傷害保険の加入が義務付けられており、保険証券などの提示を求められることがあります。具体的には以下の通りです。

ブルガリア

外国籍の場合、海外旅行傷害保険の加入が必要となります。
緊急医療、緊急入院、死亡の場合の遺体搬送費用が補償対象となるもので、EU内で有効となる保険証券の提示が求められることがあります。補償額は3万ユーロ以上とされています。
クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険でも可能で、保険会社から発行される加入書は英文翻訳の必要はありません。

チェコ共和国

・入国の際、旅券の未使用欄が2ページ以上必要
・外国人は海外旅行傷害保険への加入が必要

滞在中に警察からパスポートなどの身分証明書などの提示を求められた場合、提示義務がありますが合わせて旅行傷害保険への加入証の提示を求められることがあります。(これに反した場合は罰金が科せられることがあります。)

保険の内容については、
・滞在期間をカバーするもの
・治療・傷害・死亡の各項目において、それぞれ3万ユーロ以上の保険金が支払われる保険会社の発行する保険加入証が必要
・クレジットカード付帯の保険でも可能ですが、専用の保険証券(チェコ語・スロヴァキア語・日本語・英語のいずれかの言語で記載された説明書が必要)の発行を依頼する必要があります。
・団体で加入している場合は、被保険者の名前が明記されていることが必要。

ポーランド共和国

旅券の未使用欄が1ページ以上必要。

すべての外国籍の方は、海外旅行保険への加入が義務付けられています。
・滞在期間をカバーするもの
・保険証券は原本・コピー1部を用意する
・傷害死亡・治療・救援・緊急一時帰国費用などの医療サービスが含まれるものの補償総額が3万ユーロ以上
・クレジットカード付帯の物でも可(その場合、保険会社が発行する加入証明書を持参する。言語は英語またはポーランド語)
・入国時に十分な滞在費を所有している事

ラトビア共和国

旅券の未使用欄が1ページ以上必要
旅行傷害保険の加入が必要で、英文加入証明書の提示が求められることがあります。
保険の内容については、
・滞在期間をカバーするもの
・治療・救援(日本への遺体搬送が含まれるもの)の補償総額が3万ユーロ以上の物
・クレジットカード付帯の物でも可(補償内容が確認できる英文書類の持参要)

リトアニア共和国

入国の際、旅券の未使用欄が2ページ以上必要。
・すべての外国人・一時滞在許可証の取得を希望する外国人及びその家族(未成年を含む)は、事前に海外旅行傷害保険への加入が必要。入国時には加入証券オリジナルが必要となり、クレジットカード付帯保険の場合も、保険会社からの加入証明書が必要。
証券は、リトアニア語、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語のいずれかの記載が必要。

・滞在期間をカバーするもの
・保険適用地域にリトアニアが含まれている事
・保険会社の連絡先並びに契約番号
・治療・救援(緊急移送を含む医療サービスが含まれるもの)の補償費用が5,792ユーロ以上

エストニア共和国

入国の際、旅券の未使用欄が連続3ページ以上必要。

すべての外国籍の方に、海外旅行保険加入書の提示が求められるとのこと。

コソボ共和国

日本国籍無査証滞在の条件として海外旅行傷害保険の加入が条件となっています。
・滞在期間をカバーするもの
・日本で発行された保険証券であること

ハンガリー共和国

すべての渡航者は海外旅行保険の加入が必要とされています。
入国時に係官から保険証券の提示を求められる場合があります。

・滞在期間をカバーするもの
・死亡時の補償が3万ユーロ以上であるもの
・クレジットカード付帯の場合、本人名義の英文保険証書が必要

以上、各国の情勢により、条件は変更となりますので都度最新情報をご確認ください。また、クレジットカード付帯の海外旅行保険に関しては、窓口に連絡をすると比較的迅速に保険証券が発行されることが多いようです。その折に、英文証券希望といった事を伝えておかないと、日本語の証券が発行されることが多いのでお気を付けください。


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