海外旅行の日程が延びたとき海外旅行傷害保険は延長できるのか?





海外旅行傷害保険は、原則として出発前に日本で契約されることが前提となります。
ネット契約においても、日本からのアクセスに限定されている事が多いので海外から契約することはできません。

では、仮に何らかの事情で海外旅行の日程が延びたとき、保険はどうすればいいのでしょうか?

保険契約の基本

海外旅行保険の期間

海外旅行傷害保険の保険期間(保険が有効となる期間)は、自宅を出てから自宅に帰るまでの日程を補償するのが原則です。つまり、海外旅行のために家を出る日を保険期間の始期(始まりの日)とし、家に帰る日を終期(保険の終わる日)として契約します。

しかし、何らかの事情で海外旅行期間を延ばす、と言った場合には海外諸侯傷害保険の「保険期間の延長」という手続きを行うことになります。

海外旅行保険の期間延長手続きの方法

海外旅行保険の保険期間の延長(インターネット契約の場合)

海外旅行傷害保険の保険期間の延長手続きにはいくつかの方法があります。まず、契約時、インターネットで契約をした場合です。この場合、ほとんどの保険会社では保険契約手続きに際して「マイページ」というものの登録を促されると思います。このマイページを登録している場合は、所定のIDとパスワードで保険内容を見に行き、そこで保険期間の延長手続きを行うことができます。

このマイページの登録をしていなかったり、保険代理店などでの窓口で契約した場合は、次の方法をとる必要があります。

海外旅行保険の保険期間の延長(インターネット契約以外の場合)

上記のパターンとは違う形で契約された場合は、保険会社のコールセンター、もしくは保険代理店などの契約窓口に期間を延長するむね申告する必要があります。ただし、この場合、海外からの電話では受け付けることができない場合もあるので注意が必要です。というのも、契約行為をどの国で行ったかが、仮に保険契約において法律上の紛争になった場合は大事になるので、保険会社は海外からの申し出を簡単に受けることができないからです。

この場合、日本にいる家族などの代理人を立てて契約することになるので、各保険会社の指示に従ってください。

出発時に用意しておきたいもの

上記のようなことが起こるので、出発前には

・自分が契約した海外旅行保険の証券番号・保険会社名とその連絡先は分かるように
・旅行を延長する可能性があるならインターネット契約の海外旅行傷害保険を契約するか、日本の窓口で契約する際は代理手続きをお願いできる人に声をかけておき、保険証券のコピーなどを預けておく
・インターネット契約の場合は、マイページ登録を必ず行い、IDやパスワードを分かるようにしておく

等の準備が大事ですね。

では、良い旅を。


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