アメリカ電子渡航認証システムESTA(エスタ)申請では、代行業者にご注意を!





アメリカへの旅行には欠かせない、ESTA(エスタ)。
これはビザ(査証)に変わるもので、電子渡航承認システムと言われています。
このESTAは、アメリカに入国する際に必ず必要となるものですから、事前の準備が必要です。

しかし、気をつけなければいけないのは、代行業者に不要な手数料を支払うケースがあるという状況があります。

ESTA(エスタ)の申請料金は$14(2018年11月現在)

ESTA(エスタ)の取得はWEBから

基本的に、ESTA(エスタ)はWEBによる申請となります。
基本的にはこのページから申請することができます。もちろん日本語対応(ただし少し変な日本語ですが)となっていますので、申請にさほど苦労することはありません。

まちがえないよう、この公式ページからの手続きをお勧めします。

Department of Homeland Securityの公式ウェブサイト

というのも、このページが基本となるからです。
ここから申請した場合は、申請料金は$14(2018年11月現在)。
クレジットカード決済となるので、日本円での料金は多少のばらつきは出ますが、だいたい1,000円~2,000円くらいの間に収まるものだと思います。

ESTA(エスタ)・申請で検索してみると・・・

ご覧の通り、代行業者の広告がいくつか見られます。
これ以外でも、代行業者と思われるWEBサイトが多数上位表示されていましたので、注意が必要です。

 

もちろん、代行業者によるサポートが役に立つシーンがあるのかもしれませんが、私に関しては特に必要性を感じることはありませんでした。
また、この代行業者のサイトは代行料を分かりやすい形で案内している業者は少ないようです。(調べれば出てきますが)そういった意味で、トラブルを避ける意味でも、代行料の確認と、代行業者を挟む必要があるのかどうかを事前に検討されることをお勧めします。

ESTA(エスタ)申請の記載項目

基本的にはパスポートのコピーが手元にあれば大丈夫

ESTA(エスタ)申請に必要な項目は、

・氏名(ローマ字)
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・国籍
・勤め先
・両親の名前(ローマ字) 不明な場合は無くても可
・パスポート番号
・パスポート有効期限
・米国滞在予定の場合その住所もしくはホテル名
などです。

申請料の支払いはクレジットカードのみですので、クレジットカードの準備も必要です。

いずれにしても、さほど難しいものではないので、あまり時間はかかりません。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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