アメリカ電子渡航認証システムESTA(エスタ)申請で代行業者に依頼してしまったら





アメリカ(ハワイを含む)への旅行に際しては、ビザに変わりESTAの申請が必要になります。本来は、14ドルでできてしまう申請ですが、ネット検索すると代行業者のホームページが割と上位に表示されます。

これらは、それっぽく(海外の公的機関っぽく)みえるページでもあるので、ついついこちらで申請を依頼することがあると思います。前の記事、アメリカ電子渡航認証システムESTA(エスタ)申請では、代行業者にご注意を!では、その注意喚起を行いました。

しかし、時すでに遅し。
代行業者で申請してしまった場合はどうすればよいのでしょうか?

ESTA申請代行の取り消しはできるのか?

取り消し・返金を受けたケースも・・・

だいたいこの手のESTA申請代行業者は、実際にアメリカの公的機関でかかる手数料14ドルに加えて日本円で、7~8,000円程度の手数料を取られるのが一般的です。実は、彼らのホームページにはその料金が明示されていなかったり、明示されていても非常にわかりにくかったりすることもあります。

実際には申請手数料のクレジットカードへの請求メールがあってはじめて金額がわかるということもしばしば。

そこで、ネット上で見てみるとその金額を見て即座に「こんなつもりはなかった。返金を希望する」という旨のメールを送った方もいるそうです。その方の場合、速やかに返金手続きが行われたそうです。

恐らく、代行業者としてはここでゴタゴタを起こすことは得策ではない、という判断なのかもしれません。

とはいっても過剰な期待は禁物

実際にはそういった事例もあるようですが、常にそういう対応、そういう業者であるということを期待するのもむずかしいかもしれません。個人的な感覚としては、ダメもとで抗議のメールを送る、という程度の感覚で考えておくのが無難かもしれません。

そもそも入国できるのか!?

ESTA代行業者に引っ掛かった不安

実は私自身、このESTA代行業者に引っ掛かってしまった経験があります。気が付けば、8,000円程度の手数料を取られてしまいました。まあそこは自分の確認不足ということも含めて、しょうがないね、と諦めました。ただ最も心配なのが、その業者がちゃんとESTA申請をやってくれてるのか?というところです。

せっかくアメリカに渡って、申請がうまくできておらず入国できなかった、なんていう事態こそが最悪です。

そこで調べてみました。

ESTA申請公式サイトにアクセス

まずは、ESTA申請公式サイトにアクセスします。
すると画面に二つのメニューが見えます。

「新規の申請」と「既存の申請内容を確認」です。
このうち、既存の申請内容を確認をクリックすると・・・

個人申請かグループ申請を選ぶ項目が出てきます。
該当する項目を選び、セキュリティに関する承認をすると・・・

このような検索画面が出てきます。
これに必要項目を入力して検索すると、申請が完了していればきちんと申請内容を見ることができます。

それを見つけられたら一安心です。ほっ。

申請代行が悪徳業者とはいいませんが・・・

まあ海外に行くというのは、いろんな危険はあるものです。
それは計画段階で、いろいろと職種が延ばされているということなのでしょうね。
こういったESTAの申請代行業者が即悪徳業者か?と聞かれれば私にはわかりません。一応、ESTA公式ページより少しだけわかりやすかったので(苦笑)

このわかりやすさを8,000円なり7,000円の価値と感じるかどうか(多分感じないでしょうが・・・)が考え方の分かれ道。

いろんなことを含めて、注意深さは持っておいたほうが良いかもしれませんね。
わたしも、このことで学びました(汗)

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