海外旅行傷害保険の、賠償責任保険金はどの程度必要か?





beehive-655348_640海外旅行保険、加入しようにも、どんな補償をどれだけ契約すればいいのだろうか。
そんな悩みのお声も耳にします。

ここでは、海外旅行保険のうち、(個人)賠償責任保険についてどのように考えればいいのか?を検討してまいりましょう。

賠償責任保険ってどんなもの?

広範囲に他人への法律上の責任を補償

簡単な説明が、日本損害保険協会のホームページにあるので、そこを引用します。

旅行行程中に誤って他人にケガをさせたり他人の物を壊して法律上の賠償責任を負った場合を補償

とされています。

まさにこの言葉の通りなのですが、もう少しわかりやすく噛み砕くと、海外旅行に際して、お店に入ったり、行動を歩いたり、色んなシーンが想像できると思います。その際に、まちがって人をけがさせたり、人のものを壊したりするシーンという事もあるでしょう。

例えば、街で人にぶつかって、相手が倒れてけがをしたり、スキーやスノーボードで誤って人にぶつかってけがをさせたり。物に対しては、買い物中に商品を落として壊してしまったり、ホテルの備品を壊してしまったり、という事があります。

誤解されがちなのが・・・

この保険、日本国内版もあるのですが、よく誤解をされています。それは、自分自身のけがも対象となる、と考えておられる方もいらっしゃるようです。しかし、この保険は、自分のけがではなく、あくまでけがをさせてしまった相手の補償となるので、誤解の無いよう理解しておいた方が良いでしょう。

どのくらいの金額あれば安心か?

まずは国内の事例で考えてみると・・・

前述のとおり、日本国内の同様の保険があります。この保険の場合、実際に支払われる保険は件数としては1回の事故当たりの金額は圧倒的に、少額であるといわれます。比較的高額となるケースは、相手がけがをしたりした場合。例えば、自転車で相手にけがをさせて約1億円の賠償命令が下った話は、お聞き及びがあろうかと思います。

海外で実際に起こった事例

こういったケースが、海外に行くと、治療費に関する部分は相当高額となる可能性があります。ある保険会社のホームページで紹介されていた事例は、スノーボードで他人にぶつかり、右足と左鎖骨を骨折させてしまい、1千万円を超える賠償が必要となったケースがあったり、かなりの額になる事もあるようです。

そういういみでは、無制限に保障できるパターンがあると有難いところですが、ネットで出ているものはほぼどの会社も1億円が限度となっているようです。

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コメント

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