ハワイのフードコートでクレジットカードで支払う際、チップ額の入力を求められた!





日本には、チップという習慣がないだけに、ちょっと海外では困ってしまいますね。
今回は思わず意表を突かれた、ある体験をお話ししたいと思います。

フードコートではチップ不要だよね!?

キャッシュレスの洗礼

一般的に、フードコートやファーストフード店では、チップは不要。
私もこれくらいは知っていました。
しかし、しばらくハワイに入ってなかったので、ちょっとかつてとは印象が変わっていました。

それは、フードコートでも普通にクレジットカードを使うのが当たり前になっていたこと。そもそも、キャッシュレス後進国の日本とは違って、海外では現金を持ち歩かない。そう聞いていた私は、チップていどのお金しか両替していきませんでした。

そこで、ファーストフードでも使えるかな・・・と恐る恐る使ってみたのです。
ま、そこは問題なく使えたのですが、ちょっとしたことで驚くことになります。

クレジットカードで何か変わるの?

実際は、口頭で注文して、支払いにクレジットカードをかざすと、店の男の子はクレジットカード差し込み用の機械を差し出しました。
最近では、日本のコンビニなんかでも自分でカードを差して暗証番号を打てるようなレジになっています。そんな機械です。

そこでかれは、レジ用の液晶画面をこちらに向けてきます。
そこに何があるかと言えば、チップの割合を入力するボタンがでかでかとあります。
細かい数字は忘れましたが、5%とか、10%とか何種類かあって、それを押せ、というのです。

私としては、「しばらく来ないうちにシステムが変わったのかなぁ」なんて思いながら、しばし考えこみます。(といっても0.5秒くらいですが)

雰囲気が変わると断りにくい?

予想外のチップ要求

ということで、私は不意を突かれて、ついついわずかばかりの額でしたが、チップを支払いました。クレジットカードからひかれる形です。

正直その時点でも、どうなんだろう・・・とか思いながら、
しかしよくある、レジ横の箱の小銭入れ(一般的にはファーストフードやフードコートではその気があればそこに小銭をチップとして入れる)もあります。

けどやっぱり面と向かって要求されるとそこは日本人、ついつい払ってしまうのでした。

色々調べてみたけれど

帰ってから、気にはなったのでいろいろ調べてみました。まあ、支払いが現金であれ、クレジットカードであれ、フードコートでのチップ支払いというのはあまり一般的ではないようです。あの時の、アルバイト少年のニヤリとした笑顔がなんとも忘れられません。

まあ、彼のいっときの幸せに貢献したということで、今回はなっとくしておきます(笑)

たしかチップの選択は$0もあったと思います。
普通はそれでいいんだと思います。
とはいえ、現地人ではないので確証はないですが、調べた範囲では問題なさそうです。

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