海外旅行保険の携行品損害保険金はどの程度必要か?





海外旅行保険には、多くの場合、携行品損害保険金というものがセットされています。travel-778338_640
旅行行程中に「被保険者が所有かつ携行する身の回り品」が盗難にあったり壊れた場合を補償する、
というのが基本的な機能です。

携行品損害保険金のあらまし

海外旅行中の携行品を幅広く補償

海外に行くには、やはりたくさんの荷物をお持ちだと思います。
衣服や化粧品、スーツケースや、お土産、カメラやビデオ、数え上げればきりがありませんね。
旅行中に、このような携行品(持ち運び品)が偶然な事故で破損した場合の補償となります。

具体的には、落として壊してしまったり、何かにぶつけて壊したり。
ひったくりなどでも対応できます。

補償は原則時価額で

とはいっても、万能というわけではありません。
この保険は原則、時価額での補償となります。
具体的には、お気に入りのビデオカメラを壊してしまい、修理不能となったとします。
もともと20万円で買ったものの、購入日は5年前。
すると、保険金は20万円を受け取れるか?といえば、そうではないのです。
すでに5年間使った中古品としての価値になるので実際の保険は半額以下の補償となる可能性があります。

ここは注意が必要なポイントです。

対象とならないものもある

さらに、携行品と言えど、保険の対象にならないものもあります。
例えば、現金、小切手、預貯金証書、クレジットカード、定期券、コンタクトレンズ、サーフィン等の運動を行うための用具など。
その他にも指定がある場合もあるので、保険契約時には確認が必要でしょう。

携行品損害保険金はどのくらいかければよいか?

そもそもどのくらいの荷物があるか

携行品損害保険金は、持ち運ぶ荷物のざっくりした金額と合わせるのが合理的ではあります。
高価なものを持ち歩かない場合は、少額でもOK。
また、日常品しか持っていかないのであれば、万一のときは自己負担する、という決心があればなくても良いかもしれません。

この辺はご自身の価値観、持ち込む荷物と相談して検討してみてください。
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