外国の紙幣・硬貨を日本に持ち帰ったときどうすればいいか?





海外旅行から帰ったとき、財布には使い残した外国のお金。
この外国のお金の扱い、結構面倒ですよね。
特に、硬貨は厄介です。
これらをどうすればいいかを調べてみました。


両替する

金融機関で両替

紙幣の場合、日本の金融機関(銀行や郵便局)で日本円に両替することが可能です。ただし、硬貨は不可。また、アメリカドルなどのメジャーな通貨であればあまり心配はありませんが、日本ではマイナーな通貨の場合、事前に金融機関で確認をしておいたほうがよさそうです。

コインショップ

コインショップでは、一部、海外硬貨の両替を行っているお店があるそうです。ホームページなどでご確認ください。

電子マネーに交換する

ポケットチェンジ

2017年に羽田空港にデビューしたのが、「ポケットチェンジ」。簡単に言うと、外貨両替機ではあるのですが、日本円にではなく、各種電子マネーに交換する機会です。2017年3月時点では、Amazonギフト券、楽天Edyなどへの交換が可能になっています。最大の特徴は、扱いの困る海外の硬貨も受け付けてくれますので、非常に助かります。
今後、各都市に広がっていくと、随分楽になりそうですね。

寄付する

ユニセフ外貨コイン募金

これまで見てきたとおり、海外の硬貨については、日本国内ではなかなか扱いが難しい。そうなると、コイン程度の金額であれば、寄付するというのもいいかもしれません。
たとえば、ユニセフでは外貨コインを寄付する仕組みを持っています。先程の、ポケットチェンジにおいてもこの仕組みを利用することができるようです。

貯めておく

外貨預金

米ドルのようなメジャーな通貨の場合、また旅行に行く際に備えて、もしくは投資として外貨預金に預けるというのも選択肢の一つかもしれません。ただし、こちらも日本国内においては、硬貨は受け入れてもらえないことが多いようです。

タンス預金?

結局、一番多いのがこのパターンなのではないでしょうか?(笑)金額にもよりますが、きちんと置いておけば使えない事はそうそうないと思います。ただし、硬貨の扱いは紙幣とちがって少し軽いので、古い効果が使えなくなることはあります。

まとめ

硬貨のみならず、紙幣においてもけっこうな高額な金額を持ち帰った場合は、様々な手を打つことはあると思いますが、わずかな金額であれば、私の場合、友人にあげたりします。すると、お土産になって帰ってくることもありますしね(笑)
いずれにしても、現地で計画的に使う(特に硬貨)を考えるのが一番手間がなくていいかもしれません。
しかし、これからは、「ポケットチェンジ」の活用は、選択肢のうち便利なものの一つになりそうですね。

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