世界遺産を訪ねてみよう!海外旅行ツアーのある世界遺産(アフリカ篇2)









ニュースなどでよく耳にする世界遺産。
この世界遺産は、けっこうな数があって、海外旅行してまで行くほどの規模がないもの、
え?どこが世界遺産なの?というものも結構あります。

そこで、ユネスコの世界遺産リストをもとに、対応する海外旅行ツアーがあるものをピックアップしてみました。(2017年4月時点の情報をもとにしています。)
旅行の計画の参考にしていただければ幸いです。

今回はアフリカ篇第2弾です。

アフリカ②

エチオピア連邦民主共和国

1 シミエン国立公園 エチオピアの天井と呼ばれている大自然を見渡す景色は絶景といいます。野生のヒヒとの遭遇など、自然の中で生かされている事を実感するかも。トレッキングツアーなどを含むツアーがあります。
2 ラリベラの岩窟教会群 岩を切り開いてつくられた教会。満足度は高く人気はあるようです。日本からはエチオピアの世界遺産ツアーなどで訪れるものがあるようです。
3 ファジル・ゲビ、ゴンダール地域

歴代皇帝が居城や聖堂を建造した王宮群。日本からのツアーは見つけることができませんでした。

4 アワッシュ川下流域 アウストラロピテクスの骨が大量に発見された地域。

日本からのツアーは見つけることができませんでした。

5 ティヤ 草原地帯にある村ですが、ここにある石碑は歴史的価値があるものとして研究が進められているそうです。日本からのツアーは見つけることができませんでした。エチオピアツアーの中で含まれている事があるようです。
6 アクスム

Aksum (Ethiopia)

『レイダース 失われたアーク』のアークがあると言い伝えられる場所。遺跡群は趣があります。

エチオピアツアーの中に組み込まれているものもあるようです。

7 オモ川下流域 様々な化石が発掘され、人類の進化に関わる過程の研究においても重要な地域とされているようです。こちらを訪ねるツアーは私が探した範囲では見つかりませんでした。
8 ハラール・ジャゴル要塞歴史都市 ジュゴルと呼ばれる高さ4メートルの城壁に囲まれてる要塞都市。ツアーは私が探した範囲では見つかりませんでした。
9 コンソの文化的景観 エチオピアの南部のコンソ地区一帯。独特の住居からなる景観に触れる事ができるといいですね。日本からのツアーは見当たりませんでした。

ガーナ共和国

1 ヴォルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州、ウェスタン州の城塞群 金や奴隷貿易で栄えた地で、15世紀ごろ建てられた西洋式建築物が集まる。日本からのツアーもあるようです。
2 アシャンティの伝統的建築物群 アシャンティ族によりつくられた建築物

カーボヴェルデ共和国

1 シダーデ・ヴェリヤ、リベイラ・グランデの歴史都市 カーボベルデ最古の居住地。奴隷貿易の拠点となっていた地区だそうです。日本からのツアーも見つけることができました。

ガボン共和国

1 ロペ-オカンダの生態系と残存する文化的景観 熱帯雨林とサバナから形成される地で、ゴリラ、マンドリル、チンパンジーなどが生息しています。日本からのツアーは見つけることができませんでした。

カメルーン共和国

1 ジャー動物保護区 先住民であるピグミーのみ居住を許されており、森に依存して昔ながらの狩猟採集生活を送っている。日本からのツアーがあります。
2 サンガ川流域の3カ国保護地域 三つの国にわたる自然保護区。


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