世界遺産を訪ねてみよう!海外旅行ツアーのある世界遺産(南米篇1)





ニュースなどでよく耳にする世界遺産。
この世界遺産は、けっこうな数があって、海外旅行してまで行くほどの規模がないもの、
え?どこが世界遺産なの?というものも結構あります。

そこで、ユネスコの世界遺産リストをもとに、対応する海外旅行ツアーがあるものをピックアップしてみました。(2017年4月時点の情報をもとにしています。)
旅行の計画の参考にしていただければ幸いです。



南米

アルゼンチン共和国

1 ロス・グラシアレス国立公園 アンデス山脈最南端に位置し、南極大陸、グリーンランドに次いで世界で3番目に大きな氷河地帯。エル・カラファテ市内からのトレッキングツアーなどがあります。
2 グアラニーのイエズス会伝道施設群:サン・イグナシオ・ミニ、サンタ・アナ、ヌエストラ・セニョーラ・デ・ロレート、サンタ・マリア・ラ・マジョール(アルゼンチン)、サン・ミゲル・ダス・ミソオエス遺跡群(ブラジル) 南米の先住民グアラニー人との信仰共同体をめざして拓いた伝道村。ツアーは見つけることができませんでした。
3 イグアス国立公園 自然遺産 / 1984 / (vii)(x)

先住人の言葉で「大いなる水」を意味するイグアスの滝は世界三大瀑布のひとつで世界最大の滝。

マチュピチュ遺跡・ナスカの地上絵・イグアスの滝南米大三大絶景めぐりといった他の見どころも組み込まれたツアーがあります。

4 リオ・ピントゥラスのクエバ・デ・ラス・マノス 文化遺産 / 1999 / (iii)

クエバ・デ・ラス・マノスは手の洞窟を意味するとおり、800以上の手形が残る場所です。壁に手の平を押し当てその上から顔料をかける、もしくは手の平に顔料を塗って岩面に押し付ける方法で描かれており、手形のほとんどは左手で右手の手形は36を数えるのみです。このことは利き手で作業をしたことが推察され、手形を印す行為は成人通過儀礼であったと考えられています。ツアーは見つけることができませんでした。

5 バルデス半島 バルデス半島はアルゼンチンにある世界遺産で、房総半島の3倍程の広さの半島やその海域は自然の宝庫として知られています。独自の生態系上に、固有種を含む珍しい動物たちが生活しており、「いのちのゆりかご」とも呼ばれています。

日本からのツアーが多数あります。

6 イスチグアラスト/タランパジャ自然公園群 イスチグアラスト/タランパジャ自然公園群は、アルゼンチン西部、サン・フアン州に位置する、イスチグアラスト州立公園、および、ラ・リオハ州に位置する、タランパジャ国立公園の2つにより構成され、総面積は2754平方キロメートルにも及ぶ広大な自然保護地域です。

ブエノスアイレス発の現地ツアーがあります。

7 コルドバのイエズス会管区とエスタンシアス

17世紀、イエズス会によって建設された数々のエスタンシア(農牧場)、建物、教会等のイエズス聖遺物が点在し、コルドバのイエズス会管区と私有地跡としてユネスコの世界遺産に登録されています。

ブエノスアイレス発コルドバ市内観光と、コルドバ市内のイエズス会跡ツアーなどがあります。

8 ケブラーダ・デ・ウマワーカ この谷は、アルゼンチン北西部にあるアンデス山脈にあり、全長が155kmに及ぶ広大な渓谷です!リオグランデという川に沿っており、別名「七色の丘」と呼ばれています。

ブエノスアイレス発の現地ツアーがあります。

9 カパック・ニャン アンデスの道 カパック・ニャンは、インカ帝国が支配した海岸砂漠地帯とアンデス高山地帯を東西南北につなぐ道路網でその距離は一説では6万キロにも達するといいます。インカ・トレイルという名がついていますが、インカ帝国が存在するよりも前から既にあり、大きく広げたのがインカだったという説が有力です。

ツアーは見つけることができませんでした。

10 ル・コルビュジエの建築作品‐近代建築運動への顕著な貢献 クルチェット邸は、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから南東へ約50kmの位置にある都市ラ・プラタにあります。邸宅の依頼主は、ペドロ・ドミンゴ・クルチェット医師で、住居と診療所を兼ねた建物となっています。

ツアーは見つけることができませんでした。

ウルグアイ東方共和国

1 コロニア・デル・サクラメントの歴史的街並み コロニア・デル・サクラメントの歴史的町並みは南米ウルグアイにある世界遺産です。コロニア・デル・サクラメントは、ウルグアイで2番目に古い街で、コロニアと呼ばれています。

ブエノスアイレス発の現地ツアーがあります。

2 フライ・ベントスの産業景観 フライ・ベントスの文化的産業景観は、南米ウルグアイ西部のリオ・ネグロ県に位置し、1859年に創設された食肉加工工場を中心に発展した、産業建築物群で構成されています。

ツアーは見つけることができませんでした。

エクアドル共和国

1 ガラパゴス諸島 ガラパゴス諸島は南米エクアドルの西、大西洋上約900kmに位置する19の島々で構成されている。ガラパゴス(galapagos)とは大きなカメの意味で、島に生息する巨大なゾウガメからこの名前がついた。

日本からのツアーが多数あります。

2 キト市街 キトの市街は、エクアドルの首都キトの旧市街を対象とするユネスコの世界遺産で、アーヘン大聖堂、らリベラの岩窟教会群、イエローストーン国立公園などとともに1978年に登録された最初の世界遺産12件のひとつです。

日本からのツアーがあります。

3 サンガイ国立公園 ロナ・サンティアゴ県、チンボラソ県、トゥングラワ県にまたがる国立公園で、面積は5177.65km² です。公園名の由来となったサンガイ山(標高5230 m)とトゥングラワ山(標高5016 m)という二つの活火山を持ち、さらにもう一つ、カルデラ湖を持つ休火山アルタール山(標高5320m)がそびえています。

ツアーは見つけることができませんでした。

4 サンタ・アナ・デ・ロス・リオス・クエンカの歴史地区 クエンカは、1557年、スペインの植民都市としてヒル・ラミレス・ダヴァロスによって建設されました。名前もスペインにもあるクエンカに由来します。植民地時代の面影を残すアブドン・カルデロン広場、碁盤目状の街路、サン・フランシスコ教会などが美しい町並みをつくっています。

現地ツアーがあります。

5 カパック・ニャン アンデスの道 カパック・ニャンは、インカ帝国が支配した海岸砂漠地帯とアンデス高山地帯を東西南北につなぐ道路網でその距離は一説では6万キロにも達するといいます。インカ・トレイルという名がついていますが、インカ帝国が存在するよりも前から既にあり、大きく広げたのがインカだったという説が有力です。

ツアーは見つけることができませんでした。

コロンビア共和国

1 カルタヘナの港、要塞群と建造物群 南米コロンビアのボリーバル県の港町カルタヘナに残る建造物群を対象とする世界文化遺産です。かつてスペイン人から「インディアスの真珠」と称えられたほど繁栄したカルタヘナには、スペイン植民都市時代の堅牢な要塞と美しい建造物群が多く残り、いまなお「コロンビアでもっとも美しい港街のひとつ」とも言われています。

日本からのツアーがあります。

2 ロス・カティオス国立公園 コロンビア北西部、チョコ県の国境付近に広がる低い丘陵、森林、湿度の高い平原を含む国立公園です。国境を挟んだパナマ側には、世界遺産ダリエン国立公園が広がっています。面積720 km²のこの公園は中央アメリカと南アメリカ大陸の接点にあたり、この地域に独特な動物相を守る上で重要な役割を果たしています。

ツアーは見つけることができませんでした。

3 サンタ・クルーズ・デ・モンポスの歴史地区 コロンビア北部の都市。南アメリカ北部の重要な拠点として、スペイン人が1540年に建設。16~18世紀にはマグダレナ川の両岸に発展しました。歴史地には建設当時の都市景観の調和や統一感を保ち、スペイン植民地時代の姿を今に伝えています。

ツアーは見つけることができませんでした。

4 ティエラデントロの国立遺跡公園 コロンビア南西にある国立公園.6〜10世紀につくられた人物の彫像や数多くの墓室がある。大きな墓室になると直径12mもあり、当時の住居の内装と同じモチーフで飾られており、アンデス北部のプレ・ヒスパニック社会の複雑性と文化の豊かさを示しています。

ツアーは見つけることができませんでした。

5 サン・アグスティン遺跡公園 美しい風景のなかに、数多くの宗教的記念物と石像が並んでいる。これらは1世紀~8世紀に発展した北アンデス文化が残したもので、神話の中の神々や動物が抽象・具象のさまざまなスタイルで表現され、この文化の豊かな創造性を示す証拠となっています。

日本からのツアーがあります。

6 マルペロの動植物保護区 マルペロ動植物保護区はコロンビアにある世界遺産で、コロンビアが太平洋上に領有する唯一の島であるマルペロ島とその周辺海域からなります。この海域は東太平洋の熱帯地域最大の禁漁区になっており、その広さは東京都の4倍もあります。

日本からのダイビングツアーがあるようですが、観光ツアーは見つけることができませんでした。

7 コロンビアのコーヒー産地の文化的景観 コロンビア西部にあるアンデス山脈の西側と中央部の麓にある6つの農業景観からなり、18の都市を含みます。高地の狭小な土地で100年も続くコーヒー生産の伝統と、厳しい山地環境に適した耕法が見られます。日本からのツアーがあります。
8 カパック・ニャン アンデスの道 カパック・ニャンは、インカ帝国が支配した海岸砂漠地帯とアンデス高山地帯を東西南北につなぐ道路網でその距離は一説では6万キロにも達するといいます。インカ・トレイルという名がついていますが、インカ帝国が存在するよりも前から既にあり、大きく広げたのがインカだったという説が有力です。

ツアーは見つけることができませんでした。

スリナム共和国

1 中央スリナム自然保護区 その名が示す通りスリナム中央部に位置する自然保護区です。中央スリナム自然保護区は、1998年に3つの自然保護区(1966年設定)を統合し、なおかつその範囲を拡大して新たに設定されました。日本からのツアーがあります。
2 パラマリボ市街歴史地区 パラマリボはスリナムの首都で、パラマリボ市街歴史地区は、パラマリボの中心部にある旧市街です。
パラマリボは1630年にイギリス人が入植し、1650年にイギリス植民地の首都になった後は、1975年の独立までオランダが領有することになりました。そのため、中南米に多く残るスペイン・ポルトガルの旧植民都市と違い、例外的にオランダの様式とクリオーリョの様式が融合した独特の都市景観が残されています。日本からのツアーがあります。

海外旅行傷害保険の検討の方は、今すぐクリック!

bnr_hawai022





スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク