世界遺産を訪ねてみよう!海外旅行ツアーのある世界遺産(南米篇2)





ニュースなどでよく耳にする世界遺産。
この世界遺産は、けっこうな数があって、海外旅行してまで行くほどの規模がないもの、
え?どこが世界遺産なの?というものも結構あります。

そこで、ユネスコの世界遺産リストをもとに、対応する海外旅行ツアーがあるものをピックアップしてみました。(2017年4月時点の情報をもとにしています。)
旅行の計画の参考にしていただければ幸いです。



南米

チリ共和国

1 ラパ・ヌイ国立公園 説明の必要はないくらい有名なモアイ像のある場所。日本からのツアーもいくつか探すことができます。
2 チロエの教会群

チロエの教会群は、南米チリのチロエ島にある木造の教会堂(聖堂)群です。18世紀から19世紀の間にかけて建設されました。現在では、159棟が現存しています。現地ツアーがあります。

3 バルパライーソの海港都市の歴史的街並み インカ帝国の支配下にあったが、1536年スペイン人が征服してバルパライーソ(「天国のような池」の意)と命名、1544年、サンティアゴの海の玄関とされた。港を囲むように41もの丘があり、市街の大半は急な坂道や石段が続く。サンティアゴ発の現地ツアーがあります。
4 ハンバーストーンとサンタ・ラウラ硝石工場群 バンバーストーンとサンタ・ラウラの2つの地域には、19~20世紀に建てられた200以上もの硝石工場跡が残っており、世界遺産「ハンバーストーンとサンタ・ラウラ硝石工場群」として2005年に登録されました。ツアーは見つけることができませんでした。
5 シーウェル鉱山都市 世界遺産「シーウェル鉱山都市」は、20世紀初頭に世界最大の地下銅山であったエル・テニエンテ銅山で働く労働者の居住地です。現在は、誰も住んでいない廃墟の街で、世界遺産として観光地となっています。ツアーは見つけることができませんでした。
6 カパック・ニャン アンデスの道 カパック・ニャンは、インカ帝国が支配した海岸砂漠地帯とアンデス高山地帯を東西南北につなぐ道路網でその距離は一説では6万キロにも達するといいます。インカ・トレイルという名がついていますが、インカ帝国が存在するよりも前から既にあり、大きく広げたのがインカだったという説が有力です。

ツアーは見つけることができませんでした。

パラグアイ共和国

1 ラ・サンティシマ・トリニダード・デ・パラナとヘスース・デ・タバランゲのイエズス会伝道施設群 ラ・プラタ地方に住む好戦的な部族であるグアラニー人のキリスト教化のために、17世紀にイエズス会は30カ所のレドゥシオン(インディオ教化集落)を建設した。この独自の社会組織である集落には、数千人のインディオが生活し、19世紀末まで全体が一つの独立国家であるイエズス会国家を形成していた。

ツアーは見つけることができませんでした。

ブラジル連邦共和国

1 古都オウロ・プレト 18世紀の植民地都市が丸ごと残る観光都市。

大きな戦いや災害に見舞われることのなかったオウロ・プレットは、栄華を極めた17、18世紀の姿をほとんど変えることなく今も同じ姿をとどめています。現地ツアーがあります。

2 オリンダ歴史地区 最初の植民地でブラジル・ペルナンブーコ州にある都市で、大西洋に面しています。ブラジル国内に数ある植民地時代の遺産の中でも最も保存状態のよいコロニアル風の建築物が残されている地区として知られています。町の名前は、日本語で「なんと、美しい!」という意味になっています。サンパウロ発の現地ツアーがあります。
3 グアラニーのイエズス会伝道施設群:サン・イグナシオ・ミニ、サンタ・アナ、ヌエストラ・セニョーラ・デ・ロレート、サンタ・マリア・ラ・マジョール(アルゼンチン)、サン・ミゲル・ダス・ミソオエス遺跡群(ブラジル)  グアラニーのイエズス会伝道施設群とは、ブラジルとアルゼンチンにまたがった施設群のことで、世界でも珍しく2つの国にまたがった世界遺産としても有名なスポットとなっています。ツアーは見つけることができませんでした。
4 サルヴァドール・デ・バイア歴史地区 ブラジルの世界遺産、1549年から1763年まで、ブラジルの首都として栄えた町でした。カラフルな建物が立ち並び、コロニアルな町並みがとても美しく世界遺産としても人気を集めています。

サンパウロ発の現地ツアーがあります。

5 ボン・ジェズス・ド・コンゴーニャスの聖所 ボン・ジェズス・デ・マトジーニョス聖堂というバシリカ式教会堂と、それに関連する彫刻群が有名です。現地旅行会社主催の現地ツアーがあります。
6 イグアス国立公園 ブラジルとアルゼンチンにまたがっているイグアス国立公園は、イグアスの滝を中心とした国立公園です。イグアスの滝以外にも亜熱帯動植物の宝庫であるジャングルには貴重な動植物が豊富です。日本からのツアーが多数あります。
7 ブラジリア 1956年、当時の大統領ジュセリーノ・クビチェックによって計画され1960年にリオから遷都、1987年に世界遺産に登録されました。

日本からのツアーがあります。

8 カピバラ山地国立公園 セラ・ダ・カピバラ国立公園は世界屈指の考古学遺産を保護する目的で設立されました。絶壁に刻まれた膨大な数の古代の線刻岩絵群は歴史的価値が非常に高く、現在も数多くの謎が残されていることから考古学者たちの研究が進められています。

ツアーは見つけることができませんでした。

9 サン・ルイス歴史地区 17世紀初頭の1612年にブラジルで唯一フランス人による植民が行われた土地になっています。その街の名前もフランス国王ルイ13世と聖人ルイ9世にちなんで名付けられています。

期間限定でレンソイス砂丘に組み込まれたツアーがあります。

10 ディアマンティーナ歴史地区 ダイアモンドが豊富にある鉱山の中心地としてとても繁栄されていたといわれています。18世紀に植民地となりポルトガルのもとで支配され、その際にバロック建築の街並みが増え今の街が存在しています。

ツアーは見つけることができませんでした。

11 ディスカヴァリー・コースト大西洋岸森林保護区群 南アメリカ大陸の大西洋岸に広がる森林で、ブラジルのバイーア州南部からエスピリト・ サント州北部にかけて存在する8つの自然保護区と国立公園を対象とする世界自然遺産です。ツアーは見つけることができませんでした。
12 サウス-イースト大西洋岸森林保護区群 ブラジルの南東部、パラナ州とサン・パウロ州にまたがる広大なアマゾン地域。スペラグイ国立公園や、ほかに25の公園や保護区から形成されており、1999年に世界遺産に登録されました。ツアーは見つけることができませんでした。
13 中央アマゾン保全地域群 ブラジルが誇る、世界最大の熱帯雨林アマゾンは、「地球の肺」と呼ばれる二酸化炭素の吸収量と酸素の放出量、その種の多様性と独特の生態系、また絶滅危惧種が多数存在します。

現地ツアーがあります。

14 パンタナル保全地域 ブラジル、マント・グロッソ州に位置し、2000年にユネスコ世界遺産に指定された世界最大の淡水湿地の一つです。パンタナル保全地域は植物や動物の種が並んでいる非常に貴重な資源であり、熱帯の湿地面積はほぼ日本の本州と同じくらいです。現地ツアーがあります。
15 ゴイアス歴史地区  ゴイアスという名はこの地に住んでいた先住民からとったと言われています。ゴールドラッシュの時代に築かれた多くの建築物が立ち並ぶ街並みは美しく、今もその姿を残しています。ツアーは見つけることができませんでした。
16 ブラジルの大西洋諸島:フェルナンド・デ・ノローニャとロカス環礁保護区群 ブラジルのペルナンブーコ州に属する大西洋に浮かぶ島で、ブラジル大西洋諸島の中でも一番大きな島です。フェルナンド・デ・ノローニャ島をはじめ、岩石で形成された小さな島々は、火山島からなっており、かつては流刑地として使われた歴史をもちます。日本からのツアーがあります。
17 セラード保護地域群:ヴェアデイロス平原国立公園とエマス国立公園 ヴェアデイロス平原国立公園は、ブラジル・ゴイアス州にある国立公園で約1億8000万年前に形成された平原、エマス国立公園では、典型的なセラードの生態系を見ることが可能で40℃を超える暑さと厳しい乾燥の為、生育できる植物は限られ、ほとんどがイネ科の草です。

ツアーは見つけることができませんでした。

18 サンクリストヴォンの町のサンフランシスコ広場 サンクリストヴォンの町にあるサンフランシスコ広場は、古い時代に建てられたサンフランシスコ教会や修道院、ミゼルコルディア教会、地方庁舎のほか、さまざまな時代に建てられた住宅など、多くの価値ある建造物に囲まれた四角形の形をした広場です。ツアーは見つけることができませんでした。
19 リオデジャネイロ:山と海の間のカリオッカの景観 コルコバードの丘はブラジルのリオデジャネイロにあり、「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観群」のとして世界遺産に登録されています。頂上には、有名なコルコバードのキリスト像があります。日本からのツアーが多数あります。
20 パンプーリャ近代建築群 1940年当時の市長ジュセリーノ・クビチェッキの都市開発計画によって造られた人造湖パンプーリャ周辺に形成された近代建築群。国連本部も設計した国民的建築家であるオスカー・ニーマイヤーが設計したサン・フランシスコ・デ・アシス教会、ヨットクラブ、カジノ、ボール・ルームなどの建造物が指定されています。

ツアーは見つけることができませんでした。

ベネズエラ・ボリバル共和国

1 コロとその港 コロは、ベネズエラの北西部にある町で、カリブ海に面しているベネズエラ最古の植民都市です。コロと言う名前は先住民の言葉で、『風』を意味します。

ツアーは見つけることができませんでした。

2 カナイマ国立公園 ギアナ高地に位置し、四国の約1.6倍の広さの熱帯雨林地帯です。人類がいまだ足を踏み入れたことのない場所が点在し、世界最後の秘境とも言われています。

日本からのツアーがあります。

3 カラカスの大学都市 ベネズエラの首都のカラカスにあるベネズエラ中央大学を中心とした学園都市です。日本からの他の目的地に含まれたツアーがあります。

ペルー共和国

1 クスコ市街 クスコは11~12世紀頃に建設され、太陽神を崇拝するインカ帝国の都として栄えた。ケチュア語で「ヘソ」を意味するこの都市にはインカ時代の美しく精巧な石組みと、スペインのコロニアルな建築物が融合した独特な雰囲気が漂う。日本からのツアー、現地ツアーともに多数あります。
2 マチュ・ピチュの歴史保護区 ペルー側アンデス山脈の南にあるマチュ・ピチュは1911年にアメリカの探検家ハイラム・ビンガムが発見したもので、世界の景観設計の中で類まれなるものと考えられています。マチュ・ピチュ(インカ時代の言葉ケシュア語で「古き山」)は、熱帯ジャングルの真ん中でウルバンバ川渓谷マチュ・ピチュの頂上に位置しており、信仰や天文観測の中心でインカのパチャクテク王族の邸宅であったと考えられています。日本からのツアー、現地ツアーともに多数あります。
3 チャビン(古代遺跡) 紀元前1500年ごろから同300年ごろまで発展した古代アンデス最古のチャビン文化の中心地。アマゾン川の源流部、標高約3200mのアンデス山脈の谷間に石積みの神殿や主神”ランソン”像などの遺構が残っており、「チャビンネコ」と呼ばれる翼を持ったジャガーが、この文化の宗教的シンボルと考えられています。

日本からのツアーがあります。

4 ワスカラン国立公園 アンデス山脈第2の高峰で、ペルー最高峰のワスカランは6768mをいただく国立公園です。高度によって多彩な動植物層が見られ、周辺には30の氷河と100を越える氷河湖があり、標高5000m以上の場所にあるパスタルリ氷河やヤンガヌコ湖が有名です。

日本からのツアーがあります。

5 チャン・チャン遺跡地帯 紀元1100年頃からインカに征服されるまで栄えた、チムー文化の都市跡で、ペルーの北西部に位置しています。

複数の地区からなっているチャンチャン遺跡で見学出来るのは一部で、Palacio Tschudi と呼ばれる遺跡は主神殿、儀式の広場、墓地、食料倉庫など、計8つの区画からなっています。

日本からのツアーがあります。

6 マヌー国立公園 地球上でも特に生物多様性が豊かな地域の一つに挙げられています。クスコ県とマードレ・デ・ディオス県にまたがり、その敷地はマヌー川流域全体に及んでいます。ペルー南部のアンデス山脈東側かつアマゾン川流域東岸に位置し、海抜4000メートル以上、南部熱帯雨林からプーナ(寒冷な高原)に至るあらゆる自然環境を含んでいるのは、ラテンアメリカでは唯一この自然公園だけです。

日本からのツアーがあります。

7 リマ歴史地区 リマは、ペルーの首都並びに政治、文化、金融、商業、工業の中心地で、リマのおもな見どころとなる歴史的建造物は旧市街に集中しています。

現地ツアーを見つけることができました。

8 リオ・アビセオ国立公園 少なくとも7つの気候帯に分かれる豊かな自然を持っており、公園内には非常に数多くの動植物が生息していると同時に、30以上のアメリカ先住民の遺跡が存在しています。1986年以降は、生態系と遺跡の両面の脆弱性に配慮して、観光客には開放されていません。
9 ナスカとパルパの地上絵 有名なナスカの地上絵は「ナスカとパルパの地上絵」という名称で世界遺産に登録されています。登録当初は「ナスカとフマナ平原の地上絵」という名称でしたが、2016年に現在の名称に変更されました。ナスカの地上絵は上空からでなければ分からないほどの巨大な絵ですが、なぜ描かれたかは未だに解明されていません。

日本からのツアーがあります。

10 アレキーパ市歴史地区 ペルー第二の都市「AREQUIPA(アレキパ)」。その中心部にはシジャールと呼ばれる白っぽい火成岩の切石で造られた古い建物が数多く残っており、その景観から「LA CIUDAD BLANCA(白い街)」と称されている。

日本からのツアーがあります。

11 聖地カラル-スーぺ リマの北部の海岸に位置するカラル遺跡は、数ある構造物の中に、円形の広場、貴族の私有地、6つのピラミッドが有名です。住宅や工房としてだけでなく、ここが宗教的な式典や儀式のために使用されたことが、証拠で明らかになっています。

リマ発の現地ツアーを見つけることができました。

12 カパック・ニャン アンデスの道 カパック・ニャンは、インカ帝国が支配した海岸砂漠地帯とアンデス高山地帯を東西南北につなぐ道路網でその距離は一説では6万キロにも達するといいます。インカ・トレイルという名がついていますが、インカ帝国が存在するよりも前から既にあり、大きく広げたのがインカだったという説が有力です。

ツアーは見つけることができませんでした。

ボリビア多民族国

1 ポトシ市街 ポトシ市街は、ボリビアの南部にある都市です。アンデス山中、赤茶けた山々に囲まれてひっそりと佇むこの町は、鉱脈とともに栄枯盛衰をたどりました。日本からのツアーがあります。
2 チキトスのイエズス会伝道施設群 スペインの植民地時代に宣教師がキリスト教改宗のための強化集落として建てたもので、ボリビア国内でも特にサンタクルスの北部やベニで見ることができます。

ツアーは見つけることができませんでした。

3 古都スクレ ボリビアの憲法上の首都スクレは、世界遺産であるポトシ市街から約165キロメートル、事実上の首都ラパスからは約400キロメートルに位置する世界遺産です。日本からのツアーがあります。日本からのツアーがあります。
4 サマイパタの砦 サンタクルス県にある古代文明の遺跡です。オリエンタル山脈の標高1950mのところに築かれた遺跡で、「エル・フエルテ遺跡」とも呼ばれています。要塞のように見える石壁や山頂という立地から「砦」と呼ばれていますが、実際は軍事施設ではなく、住居や宗教施設からなっている集落だったのではないかといわれています。

サンタクルス発現地ツアーを見つけることができました。

5 ティワナク:ティワナク文化の宗教的・政治的中心地 インカ帝国誕生の遙か昔、600年以上にわたり繁栄したティワナク文化。その中心となったのがティワナクです。特徴は巨石文化であるということですが、全体の4%しか発掘されていなく、まだまだ謎が多いです。ラパス発の現地ツアーを見つけることができました。
6 ノエル・ケンプ・メルカード国立公園 先カンブリア期にさかのぼった生物進化の歴史を確認できるきわめて貴重なもので、海抜200mから750m近い標高差のため、セラード、サバンナ、湿地から常緑樹林帯まで、豊富な動植物の生息が見られます。植物が2700種、鳥類が620種確認されています。

ツアーは見つけることができませんでした。

7 カパック・ニャン アンデスの道 カパック・ニャンは、インカ帝国が支配した海岸砂漠地帯とアンデス高山地帯を東西南北につなぐ道路網でその距離は一説では6万キロにも達するといいます。インカ・トレイルという名がついていますが、インカ帝国が存在するよりも前から既にあり、大きく広げたのがインカだったという説が有力です。

ツアーは見つけることができませんでした。


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