世界遺産を訪ねてみよう!海外旅行ツアーのある世界遺産(北米・中米編2)





ニュースなどでよく耳にする世界遺産。
この世界遺産は、けっこうな数があって、海外旅行してまで行くほどの規模がないもの、
え?どこが世界遺産なの?というものも結構あります。

そこで、ユネスコの世界遺産リストをもとに、対応する海外旅行ツアーがあるものをピックアップしてみました。(2017年4月時点の情報をもとにしています。)
今回は北米・中米編の2。
旅行の計画の参考にしていただければ幸いです。




北米・中米2

キューバ共和国

1 オールド・ハバナとその要塞群 「オールド・ハバナ(ハバナ旧市街)とその要塞群」は、「カリブ海の真珠」と呼ばれるキューバの首都バハナにある旧市街と、4つの要塞群(フエルサ要塞・モロ要塞・プンタ要塞・カバーニャ要塞)から成る世界遺産です。

日本からのツアー、現地ツアーを見つけることができました。

2 トリニダードとロス・インヘニオス渓谷 サンクティ・スピリトゥス州にあるトリニダード(トリニダ)は、かつて「砂糖産業」の成功によって巨万の富を得たことで知られています。市街地内には、当時の建造物が点在しており、今でも、トリニダの繁栄を偲ばせる街並みが残されています。ロス・インヘニオス渓谷では、かつて、広大な「サトウキビプランテーション」と多数の工場が存在していました。今でも当時使用されていた工場が残されています。

日本からのツアーがあります。

3 サンティアゴ・デ・クーバのサン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城 かつてスペイン植民地であった時代に、その首都として発展したという歴史を有しています。この街にある「サンティアーゴ・デ・クーバ湾」には、その時代の歴史を今に伝える建造物の一つが残されています。それが、1997年に世界遺産として登録された「サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城」です。日本からのツアーがあります。
4 ビニャーレス渓谷 ピナール・デル・リオの街から約30kmほどの地点にあるビニャーレス渓谷には、伝統的な農法で栽培されているタバコ農園や鍾乳洞の洞窟、独特な風景が広が景観スポットが点在し、世界文化遺産にも登録されています。ハバナ発の現地ツアーを見つけることができました。
5 グランマ号上陸記念国立公園

カリブ海に突き出た半島・グランマ。半島を走るシエラ・マエストラ山脈の西側は多くの河川が形成するカルスト地帯となっており、国立公園として指定されています。水深180メートルのところまで石灰岩の海岸段丘となっている大変珍しい場所で、500種以上の動植物が生息しています。また、ここはカストロとチェ・ゲバラが革命を志しグランマ号で上陸した地として、歴史的にも重要な場所です。

日本からのツアーがあります。

6 キューバ南東部のコーヒー農園発祥地の景観 キューバの南東部、グラン・ピエドラ山脈周辺には、大規模なコーヒー農園が今も残されています。19世紀はじめ、隣の島のハイチから亡命してきたフランス人農園主とその奴隷が開拓したもので、初期のコーヒープランテーションの様子をよく伝えています。ツアーを見つけることができませんでした。
7 アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園 キューバ本島南東部に位置する国立公園です。19世紀初頭、ドイツ人科学者がこの地を調査し、数千の固有種を発見したことから注目を集めました。600平方キロの広大な敷地には熱帯雨林が広がり、世界最小のハチドリやカラフルなカタツムリ「ポリミタス」など珍しい生物が生息しています。日本からのツアーがあります。
8 シエンフェゴスの都市歴史地区 トリニダー郊外の大都市・シエンフェゴスは1819年に貿易都市として建設された古都。フランスからの移民が多く、建物も他地域とは少し趣が異なります。20世紀初頭の邸宅パラシオ・デ・バジェはアラブやイタリアなどさまざまなエッセンスを取り入れて造られたもので、建築ファン必見です。日本からのツアーがあります。
9 カマグェイの歴史地区 キューバ中部の都市で交通の要衝であり、植民地時代にはカリブ一帯のスペイン領の経済的な中心地のひとつとして多いに栄えました。現在もスペイン式の教会など歴史的な建造物が数多く残り、世界遺産として認定されました。ツアーを見つけることができませんでした。

グアテマラ共和国

1 ティカル国立公園 今から約300年前に発見された、グアテマラ最大級のマヤ遺跡です。Ⅳ号神殿からの景色が素晴らしく、ジャングルとその上に突き出た他の神殿が一望できます。 密林の中には底を漆喰で塗り固めた壮大な貯水池があり、約6万もの人々の暮らしを支えていたと言われています。日本からのツアーがあります。
2 アンティグア・グアテマラ グアテマラ高地に位置し、スペインのムデハル様式の影響を受けたバロック建築と、植民地時代に建てられた多数の教会の遺構で知られています。

日本からのツアー、現地ツアーを見つけることができました。

3 キリグアの遺跡公園と遺跡群 モタグア川中流域にある、古典期に繁栄したマヤ遺跡の一つです。このキリグアに都市が形成されたのは3世紀頃で、王朝が築かれたのは5世紀になってからのこと。この周辺は銅、翡翠ひすい、カカオ豆、黒曜石の産地であったことから、カリブ海とグアテマラ高地を結ぶ通商の拠点となっていたと考えられています。日本からのツアー、現地ツアーを見つけることができました。

コスタリカ共和国

1 タラマンカ地方-ラ・アミスター保護区群/ラ・アミスター国立公園 1983年にコスタリカのラ・アミスター国立公園、イトイ・セレレ生物圏保護区、チリポ国立公園、バルビジャ国立公園、タパンティ国立公園、リオ・マンチョ森林保護区、ラス・タブラス保護地域がユネスコの世界自然遺産として登録されたあと、1990年にパナマのラ・アミスター国立公園が加えられました。コスタリカと隣国パナマにまたがって世界遺産となっています。ツアーを見つけることができませんでした。
2 ココ島国立公園 コスタリカ本土の南西約550キロの沖合にある周囲約20キロの無人島。断崖絶壁に囲まれ、年間降雨量が7000ミリにも及ぶ熱帯雨林のこの島には、固有の動植物、海中生物が数多く生息。世界有数のダイビング・スポットとしても知られています。日本からのダイビングツアーを見つけることができました。
3 グアナカステ保全地域 コスタリカ北西部グアナカステ州一帯に位置する保全地域で、『グアナカステ国立公園』、『リンコン・デ・ラ・ビエハ火山国立公園』、『サンタ・ロサ国立公園』、『フンキリャル湾国立野生生物保護区』、『オリソンテス試験森林』、『サンタ・エレナ地区』がユネスコの世界遺産に登録されています。リベリア発の現地ツアーが見つけることができました。
4 ディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群 コスタリカのディキス地方にある4つの考古学遺跡群を指します。この4つ遺跡にはそれぞれ異なった様式の埋葬地や塚などの集落跡が確認されています。石球は現時点で200個確認がとれているそうですが、何のためにどの様にして作られたのかは未だに解明されておりません。

ツアーを見つけることができませんでした。

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