世界遺産を訪ねてみよう!海外旅行ツアーのある世界遺産(アジア編1)





ニュースなどでよく耳にする世界遺産。
この世界遺産は、けっこうな数があって、海外旅行してまで行くほどの規模がないもの、
え?どこが世界遺産なの?というものも結構あります。

そこで、ユネスコの世界遺産リストをもとに、対応する海外旅行ツアーがあるものをピックアップしてみました。(2017年5月時点の情報をもとにしています。)
今回はアジアの1。
旅行の計画の参考にしていただければ幸いです。



アジア

アゼルバイジャン共和国

1 城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔 カスピ海沿岸の都市バクーとは、ペルシア語で「風の吹く町」という意味です。さまざまな民族の支配を受けたことにより、バクーはアゼルバイジャン固有の文化はもとより、アラブ、イラン、ロシアなどの影響と文化が共存する独自の景観を持つ都市となっています。日本からのツアー、現地ツアーを見つけることができました。
2 ゴブスタンのロック・アートと文化的景観 考古学的な記念碑類が多く残っており、岩絵はなんと60万点以上あります。描かれているのは、太古の人類や動物、戦い、宗教的な舞踏、闘牛、武装した漕ぎ手の乗る小舟、槍を携えた戦士、ラクダの隊商、太陽や星々など多彩で、平均して5000年から20000年遡ると考えられています。日本からのツアー、現地ツアーを見つけることができました。

アフガニスタン・イスラム共和国

1 ジャムのミナレットと考古遺跡群 アフガニスタンのゴール州、ハリー川と、その支流ジャーム川の合流点のほとりにある尖塔です。ゴール朝のスルターン、ギヤースッディーン・ムハンマドが築いたとされています。ツアーを見つけることができませんでした。
2 バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群 ヒンドゥークシュ山脈の山中の高地に位置しています。古代遺跡群は1~13世紀に石窟仏教寺院が開削、1000以上もの仏教美術の優れた石窟が発見されています。石窟内にはインド美術やペルシア美術の影響を受けた壁画が描かれました。2001年3月12日に当時のアフガニスタンのタリバン政権により2体の大仏が破壊されました。石窟の壁面に描かれた仏教画のおよそ8割が失われたと報告されています。ツアーを見つけることができませんでした。

アラブ首長国連邦

1 アル・アインの遺跡群 アラブ首長国連邦の東部、オマーンとの国境近くに位置しアラビア語で「泉」。砂漠を行き交う商人たちの中継地として古くから栄えたオアシス都市です。周辺からは、新石器時代から人々が定住したこと示す円形の石墳墓、井戸、日干しレンガの住居など、多くの遺跡が発見されています。

現地ツアーを見つけることができました。

イエメン共和国

1 シバームの旧城壁都市 500棟以上も残っている高層建築物が特徴です。
そのすべてが5~8階建てで、「砂漠の摩天楼」や「砂漠のマンハッタン」、「最古の高層ビル群」と呼ばれます。住宅は全て泥煉瓦によって作られています。現地ツアーを見つけることができました。
2 サナア旧市街 世界最古の街とも言われるサナア旧市街はノアの息子であるセムによって創建されたと言われています。12mの城壁の高さと内部には106棟のモスクや6500棟の民家が立ち並んでいます。建物の特徴はイエメン建築を代表するもので建物の窓や外壁は統一された見事な煉瓦作りにで圧巻されます。現地ツアーを見つけることができました。
3 古都ザビード アル・フッダイド地方に9世紀初め、アッバース朝の総督イブン・ジャードによりザビードが建設された。アラブ初の大学マドラサが造られ、学問の都として15世紀に衰退するまで隆盛した。ツアーは見つけることができませんでした。
4 ソコトラ諸島 イエメンの沖合のインド洋に浮かぶ世界遺産です。アフリカ大陸から分離して出来た島で、「インド洋のガラパゴスと称されるほど独自の進化をとげた動植物の宝庫です。300種もの特有種が生息しています。期間限定で日本からのツアーがあります。

イスラエル国

1 マサダ 第一次ユダヤ戦争の遺跡で、イスラエル東部、死海西岸近くにある高さ400メートルの岩山の上の要塞跡です。ユダヤの人々にとって一生に一度は訪れたいと願う大切な場所となっています。日本からのツアー、現地ツアーを見つけることができました。
2 アッコ旧市街 イスラエル北部の西ガリラヤ地方に位置する町で5000年に渡る歴史を築く町となっています。現在はイスラエル建国後もこの地に残ったパレスチナ人の居住区となっています。地下に12世紀に十字軍が築いた要塞があり、さらにその奥に、当時の町がそっくり残されていました。キリスト教の礼拝堂、脱出用のトンネル、商店街などが残り十字軍のまとまった遺跡として注目を集めています。日本からのツアー、現地ツアーを見つけることができました。
3 テル-アビーブのホワイト・シティ–近代化運動 イギリスの統治下にあったパレスチナに、ユダヤ人居住地として建設され、1948年にはこの地でイスラエルの独立を宣言、1930年代初頭から1948年にかけて現代的な白いビルが続々と建設され、これが、後にホワイト・シティと呼ばれるようになりました。日本からのツアーがあります。
4 香料の道-ネゲヴ砂漠都市 今から2000年以上も前にナバテア人という遊牧民族によって建設された交易のために造られた都市です。ハルザ・マムシト・アヴダト・シブタの4つの都市と城塞・隊商宿や交易路の一部です。それぞれ、渓谷や当時の神殿跡、建物内のフレスコ画、灌漑跡など、当時の様子が鮮やかに映し出される遺跡が多くあります。現地ツアーを見つけることができました。
5 聖書時代の遺丘群-メギッド、ハツォール、ベエル・シェバ 同国各地にある200ほど残る遺丘(テル)の中でも特に代表的で、旧約聖書にも登場する3つの丘(テル)が対象となっています。古代の水利施設の遺構や、近隣諸地域の建築様式の影響が見られる建造物跡など、青銅器時代から鉄器時代にかけての都市や文化交流の様子を伝えています。現地ツアーを見つけることができました。
6 ハイファ及び西ガリラヤ地方のバハイ聖地群 バハイ教の本部がある街。雨が少ないイスラエルで、完璧なまでに手入れをされた緑豊かな美しい庭園は一見の価値があります。ハイファは世界遺産の街であると同時に、バハイ教の巡礼地となっていて多くの信者が訪れるのです。日本からのツアーがあります。
7 人類の進化を示すカルメル山の遺跡:ナハル・メアロット/ワディ・エルムガーラ渓谷の洞窟群 カルメル山西側斜面にある渓谷で、人類の進化の研究上重要な4つの洞窟、タブーン、スフール、エル・ワド、ジャマルが残っています。ネアンデルタール人女性の全身骨格や石器など多くの貴重な発掘がされています。ツアーを見つけることができませんでした。
8 洞窟の地の小宇宙としてのユダヤ低地のマレシャとベイト・グブリンの洞窟群 古都マレシャと、ローマ都市として繁栄したベト・グヴリンにある地上・地下両層に広がる遺跡。人々はこれら2都市の地下に広がる白亜層から2000年以上にわたって石灰岩切り出しており、セメントや漆喰を作る材料にしていました。その後、できあがった広大な地下空間を利用した地下都市が形成され、居住地や礼拝堂、貯水槽、墓地などが建設されました。ツアーを見つけることができませんでした。
9 ベート・シェアリムの墓地遺跡:ユダヤ再興を示すランドマーク 紀元前2世紀以降に建設されたもので、複数のカタコンベで構成されています。これらはローマ帝国に対する第二次ユダヤ戦争のあと、エルサレムの外につくられた初期ユダヤ教の墓地です。このネクロポリスはベート・シュアリム国立公園内にあります。ツアーを見つけることができませんでした。

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